介護、福祉

2011年5月26日 (木)

広幡学区いきいきクラブ開講

今日は、広幡学区のいきいきクラブの今年度最初の教室ということで、見学&参加してまいりました。

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いきいきクラブは、いつまでも健康で自分らしい生活を送るために、月に1回、第4木曜日に、軽い体操で体を動かしたり、おしゃべりをしたりレクリエーションを行ない楽しい時間を皆さんで過ごすクラブです。

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岡崎市の長寿課の支援により、広幡学区福祉委員会の事業として、学区の健康推進員さんを中心に運営されています。

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2010年2月19日 (金)

岡崎市社会福祉大会

2/19(金) 第36回岡崎市社会福祉大会が開催されました。Photo

社会福祉大会では、福祉の第一線で活躍する関係者が一堂に集まり、当面する福祉の諸問題を協議し、大会宣言を決議するとともに、社会福祉事業の功労者の顕彰および、記念講演を行なわれました。

今回は、151名、15団体の方々が顕彰を受賞されました。永年の功労に対し敬意を表するとともにお慶び申し上げます。

また大会協議事項とともに大会宣言が決議されました。大会宣言は以下の通りです。

大  会  宣  言Photo_2
 
  わたくしたち社会福祉関係者は、住み慣れたまちで、安全に安心してしあわせに暮らすことのできる地域社会の実現をめざし、決意を新たに次のことを宣言します。
 
1.子どもから高齢者まで、男性も女性も、障がいのある人もない人も、すべての人々が社会の構成員として認められ、地域の一員として暮らせるまちづくりを推進します。
 
1.地域での福祉活動を展開するため、地域のあらゆる人々との協働を推進します。
 
1.少子高齢社会を迎え、高齢者の生きがいや健康づくりなどの社会参加や次代の担い手となる子どもを安心して育てる環境づくりを推進します。
 
1.障がいのある方が、地域社会の一員として活動できる地域づくりを推進します。
 
1.災害時などにもボランティア等との連携・協働体制を推進します。
 
平成22年2月19日
 
第36回 岡崎市社会福祉大会

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2009年7月 9日 (木)

退院時の介護医療連携について

今日は、介護支援専門員(ケアマネジャー)の活動について報告します。

私は、市議会議員の傍ら、現在もケアマネジャーの仕事も続けています。もちろん公務に支障のないように、担当件数を大きく減らしておりますが。

専門職というのは、現場を全く離れてしまうと、ただ資格を持っているにすぎなくなってしまいまものだと思います。
とりわけ、感性(直感的な部分)が鈍ってしまうように思うので、件数は少しではありますが、介護の現場に身を置いて、心と体で感じ続けていたいと思っています。

前置きが少し長くなりましたが、昨日、私が担当している利用者さんについて、病院から退院するにあたっての医療と在宅介護の連携・調整のための担当者会議を開催しました。こういった担当者会議は、ケアマネ業務の一部ですが、地域医療と介護の連携の基本的な活動ですので、どんなことをやっているのか簡単にご紹介します。

今回の出席者は「本人」「家族(長男)」「担当医(Dr)」「担当看護師(Nr)」「理学療法士(PT)」「作業療法士(OT)」「メディカルソーシャルワーカー(MSW)」そして「ケアマネジャー(私)」8人でした。

はじめに私から入院前の居宅での状況を説明し、Drから病状などについての説明をはじめ、Nr、PT、OTからも本人の様々な情報の提供があり、在宅生活の課題などについて、本人や家族の希望も含め、皆で意見を出し合いました。

今回のケースでは、主に「入院中に行っていたリハビリを、在宅生活でどのように継続していくか」と「在宅生活における転倒のリスク軽減」について話しあいました。

在宅生活の課題解決のために必要な期間なども考慮し、退院日を定め、本人、家族はじめ担当者全員で、そのために何をすべきかを確認し合い、散会といたしました。

ケアマネジメント業務では、このような退院時における担当者会議の他に、新たに介護サービスを開始したり、ケアプランを変更したりするときなど、様々な状況において担当者による会議を行っています。

医療、介護の現場において、さまざまな立場の方から意見を聞くことが、市議会議員としての勉強でもあり、大きな財産にもなると考えています。そしてそれらが市民福祉の向上のために少しでも役に立てられるよう、これからも頑張ってまいります。

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2009年7月 4日 (土)

岡崎ホスピスケアを考える会

午後は福祉会館3階で「岡崎ホスピスケアを考える会」がありましたので出席いたしました。

今回は、稲垣議長からの呼びかけもあり自民清風会から16名もの議員が出席し、また岡崎市民病院 木村院長、岡崎医師会 小出会長など、そうそうたるメンバーによる開催となりました。Photo_5

はじめに木村院長より岡崎市民病院の現状について、主に救急外来の状況について説明がありました。

その後小出会長から、西三河南部医療圏をこれからどうすべきかについて話があり、たいへん勉強になりました。

救急医療体制と地域医療連携の整備は、医療だけでなく介護福祉も含んだ大きな課題であり、今後の岡崎市の安心安全のまちづくりに欠かせないものであります。

本日、市民の皆さん、専門職の方々、医師会、市民病院、行政、議会が同じテーブルで、これからの岡崎の医療をどうしていくか、初めて話し合いができました。
これを機会に、市民が安心して暮らせる、住みやすいまち岡崎であるよう、今後も継続的に協議を重ねてい きたいと思います。

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2009年6月 7日 (日)

歯と口からはじまる健康フェア2009

歯と口からはじまる健康フェア2009 ~障がい者口腔ケアサポート~ が、岡崎歯科総合センター(岡崎げんき館北)で開催されました。Photo

内容は、歯科衛生士 高稲浩実氏の講話「やさしい歯磨き指導~障がい児の歯科疾患予防のために」と、
弓立まりさん、伊藤祐子さん、池田多恵子さんのバンド「まりぃず」によるトーク&ライブ。
その他、一般歯科・矯正歯科相談、口臭・唾液検査も実施されました。

私は、広幡学区社教ミニソフトバレーの途中抜けで見に行ったので、すでに高稲浩実氏の講話は終わっておりました。でも、「まりぃず」によるトーク&ライブは見ることができました。
障がい児を持つ母親として実際経験された話は、素晴らしい歌声とともに感動的でありました。ぎすぎすした社会生活の中で、ホッと優しい気持ちになれたような気がします。Photo_2

まりぃずさんからも、障がい児の歯科診療のたいへんさの話しがありましたが、この7月から、岡崎歯科総合センターでは、障がい児専用も歯科診療を開始するとのことです。

診療時間は毎週木曜日の午後だそうです。希望の方は6月15日から予約をして承るとのことです。

岡崎歯科医師会(TEL 0564-21-0501・FAX 0564-25-0741)に予約を。

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2009年2月13日 (金)

岡崎市社会福祉大会

岡崎市中央総合公園武道館で開催された岡崎市社会福祉大会に出席しました。Srimg0049

社会福祉関係の方々をはじめ、総代さんや老人クラブ、民政児童委員さんなど1000人ほどの参加者で盛大に開催されました。大会式典では、柴田岡崎市長はじめ主催者や来賓のあいさつがあり、社会福祉に貢献された方々の表彰に続き、大会宣言が採択されました。

式典後に、医療法人美山健康会理事長であり、「わらじ医者よろず相談所」の早川一光先生をお招きしての記念講演がありました。Srimg0050

早川先生は85才という年齢を感じさせない軽やかなステップで、会場を駆けめぐりながら、軽妙な洒落とオチを連発し、とても楽しく福祉の心を説かれました。

心にとまった言葉としては、

「福祉とは人々が毎日活き活きと活きていくこと」
「躾けるは、しつづけるの変形、福祉には教育が大切」
「可笑しいとき笑える人は幸せな人、可笑しくても笑えない人は心配事や病気のある人、みんなの笑顔が福祉そのもの」
「おかげさまと言える人を増やすことが福祉の活動」
など。Srimg0055

まるで綾小路きみまろさんのようなノリで、会場を笑い渦に巻き込んで、とても楽しい後援会でした。

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2009年2月 7日 (土)

高年者センターまつり

昨日、今日と2日間にわたり開催されている、、第17回「高年者センターまつり」を見学に、美合町にある 高年者センター岡崎に行ってきました。 4

高年者センターまつりは、高齢者の皆さん方が日頃の教養講座で身につけた成果を利用者及び地域の人たちに披露し、親睦を図るイベントです。

1階の研修室・ロビーでは、様々な講座で作成した作品の展示発表がおこなわれていました。
2階では介護予防検診をしていました。老人健診時行っている介護予防検診とほぼ同じ内容だそうです。皆さんご自分の健康状態と介護予防のため、熱心に検診の結果を確認して見えました。2
また、集会室では各講座の舞台発表が行われており、ちょうど詩吟の発表をしておりましたが、多くの人で賑わっていました。

皆さんとてもリラックスし楽しそうです。また、併設のデイサービス利用者も一緒になって楽しんでおり、いい雰囲気でした。3
私自身も、議員になってからなかなか各施設を訪問する機会が少なくなっていましたが、高年者センターの職員の方々と久しぶりにお会いでき、うれしく感じました 。

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2009年1月27日 (火)

レインボー友の会

午後からはパーキンソン病の方達のサークル、レインボー友の会の定例会がありましたので出席してきました。

パーキンソン病は難病の一つとして有名な病気ではありますが、まだ症例は数少なく、根本的な治療方も確立していません。

皆さんのご意見の中には、
福祉会館の駐車場の表示をわかりやすくして欲しい。
福祉会館の3Fの洋式トイレの設置について、など話がでました。

その他には、まだいろいろな思いがあるでしょうから、福祉施策に対する、要望や意見をアンケートいたしました。どんな結果が出るか楽しみです。

議員活動の参考資料として、また実現可能な意見について、できるだけくみ取っていけるようにしていきたいと思います。

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2008年12月 1日 (月)

三河地域懇談会

11/29土曜日の分です。

今日は、岡崎市勤労文化センターにて、地域と協同の研究センター「三河地域懇談会」実行委員会による「キーワードは福祉 ご一緒に考えませんか?」と題した、パネルディスカッションとテーマ別分科会が開催され、パネラーの一人として出席いたしました。 S1

午前中のパネルディスカッションでは、以下の内容で各パネリストから説明と質疑応答が行われました。

・地域福祉の実情と今後に向けて 
 ―支えあい登録カード・独居高齢者の地域での救急対応の現状から―
        ヤナセ介護支援センター 簗瀬 太

・配食サービスの活動から
 ―岡崎で心のこもったお弁当を作り、配り続けて十年―
        コープふれあい弁当の会 早川 のり子 さん

・地域の足を考えるS2
 ―自家用車が欠かせない日々のくらし、乗れなくなったら?―
NPO四岳館 前澤このみ さん

・介護保険事業の現状とこれから
みかわ市民生活協同組合 富田 和由 さん

午後は四つの分科会に分かれて、それぞれのテーマについて話し合い、理解を深めました。

丸一日の研修懇談会でなかなかハードでしたが、自分自身も勉強になりました。Sca380047

夕方は図書館交流プラザりぶらに行き、ミュージックフェスティバルの音楽コンテストに行きました。知り合いの方のバンド「まりぃず」が出るので応援です。

結果は審査員特別賞でした。おめでとうございます。

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2008年7月10日 (木)

いきいきクラブ

6月26日(木)広幡学区市民ホームにて「いきいきクラブ」が開催されました。20080626

今年度より学区福祉委員会が主催となって2回目の開催ということで、私も見学がてら参加してきました。

事業運営自体は、学区健康推進委員の方達が、 今まで通り担当して下さっているので、スムーズに行われておりました。

参加者も20名ほど(ほぼ定員)でしたが、男性の参加が私の他は1名ということで、少々寂しかったです。

お年を召してくると、男性は家に隠って、女性の方が社交的になってくる傾向がありますが、自分も含め、もっと男もがんばらにゃいかんですねえ。

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