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2012年4月

2012年4月30日 (月)

自民党街頭演説活動

今日は自由民主党愛知県第12衆議院選挙区支部の青山周平支部長共に

岡崎市議会自民清風会1期生の神谷議員・吉口議員・加藤議員と私簗瀬の5人で岡崎市内を街頭演説活動してまいりました。

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10時頃 能見通り伊藤電気さん前

11時頃 井田町サイゼリア、小菜さん前

13時頃 ピアゴ矢作店さん前

14時頃 福岡郵便局さん前

私からは、岡崎市議会の安全安心なまちづくりの取り組みとして、防災基本条例の設置について、特に5/1から始まるパブリックコメントの案内などを訴えました。

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2012年4月25日 (水)

岡崎市議会 経済建設委員会

今日は岡崎市議会の経済建設委員会による狭あい道路拡幅整備についての現地調査委員会がありました。

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狭あい道路拡幅整備事業について
(岡崎市狭あい道路整備室の説明)

身近にある道路の役割は単に人や車の通行に限らず、日照、通風の確保といった住環境の改善や、消防。救急活動の円滑化など、様々な役割を持っています。

しかし、現在利用している道路には、幅員が4mに満たない、いわゆる「狭あい道路」が市内に数多く有り、日常生活の利便や、災害時の安全など、住みよい環境づくりの面で多くの問題を抱えています。

安全で住みよいまちづくりのためには、狭あい道路の拡幅整備を進めていかなくてはなりません。

そこで、市では平成18年に狭あい道路の拡幅整備に関する条例等を制定し、安全で快適な、災害に強いまちづくりを進めています。

この条例では、幅員4m未満の道路について、接する敷地の建物の建て替えなどの際に、建築主や敷地所有者の協力を得て、道路の中心からそれぞれ2m後退していただき幅員4mの道路へ拡幅整備をしていくこととしています。

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今回は明大寺と中之郷での整備事例を視察してまいりましたが、狭あい道路に接する住民のみなさんの協力で、塀などの位置を後退した用地を道路として整備され、防災の面からも安全で住みよい環境が整えられていました。

岡崎市内には密集市街地など、まだまだ狭あい道路の課題を抱えた地域は多く、今後も積極的な整備を推進していく必要があります。補助制度の周知など啓発活動にもしっかりと取り組んでいかなければならないと考えます。

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2012年4月21日 (土)

愛知政治大学院開校式

自民党愛知県連主催の第11期・愛知政治大学院「通称:愛政塾」が開講しました。

私も塾生の一人として参加させていただきました。

開講式の記念講演では「なぜ、自民党か?」と題し、自民党青年局長 衆議院議員 小泉進次郎先生のお話を伺うことができました。若々しくたいへん歯切れの良い口調は、父親譲りなのでしょう、新しい日本の政治を感じさせるに足る、すばらしい講演でした。

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その講演の中で「なぜ、自民党か?」という問いに対し、小泉進次郎先生は「これからどのような経済状況や時代背景になろうとも、自民党の政治理念である自助自立という精神をもって政治を遂行していかなければ、この国の発展はあり得ない。また良くも悪くも戦後の日本政治の歴史は、自民党の歴史でもあり、自民党であるということは戦後の日本を背負っていくと言うことである」とおっしゃっていました。

全く同感であり、なるほど日本政治における「保守主義」という考え方をわかりやすく表現されているなと、とても感心いたしました。そしてまた、改めて「なぜ、自民党か?」ということを我々一人ひとりが考えるにあたり、参考となるよい課題を提起していただと感謝しています。

さて、その記念講演での課題を受け、専門政治コースの3限目では、「なぜ、自民党か?自民党はこれからどうあるべきか?」についてグループディスカッションをいたしました。短い時間ではありましたが、様々な年令や立場の方々と意見交換することにより、自分なりに考えがまとまってきたように感じました。

そのグループディスカッションにおいて「なぜ、自民党か?」との問いに、「保守」だからという意見が出ました。冒頭、小泉進次郎先生のおっしゃった「戦後の日本を背負っていくこと」は、まさに日本政治における保守政党の姿であり、先人達の知恵や努力により築き上げられたものを、大切に次の世代に受け渡していくことは、まさに人の営みそのものであり、今を生きる我々の義務であると言えるのではないでしょうか。戦後の日本政治における保守主義の本流である自民党こそが、もっとも信頼に足る政党であることを改めて確認することができました。

また我が国では、議会制民主主義における多様な意見を反映していく代表的な議会システムとして、政党制が取られていますが、特定の思想、宗教や組合、団体などに基づく政党に対し、自民党は、そこで暮らす人々の営みに基づく政党という性格を強く持っており、まさにこの国を代表する保守政党であると思います。そしてそれこそが、地方議員である私が、住民の代弁者として、迷うことなく自民党を選択した理由です。

今回は時間が足りず「自民党はこれからどうあるべきか?」については充分に議論を深めることができませんでしたが、たいへん有意義なディスカッションができ、グループの皆さんに感謝いたします。

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2012年4月19日 (木)

防災基本条例 市民意見聴取会 折り返し

4/11(水)よりおかざきしない各地で開催しております、防災基本条例の市民意見聴取会も、昨晩の岩津市民ホームで4回目となり、予定の半分、折り返し点まで来ました。

昨日は、天候にも恵まれ、会場一杯のご参加をいただきありがとうございました。

各会場で活発なご発言をいただいておりますが、今のところ多くのご意見をいただいている条項は、

第4条「市民の責務」
第9条「自主防災活動の推進」
第18条「避難対策」

などです。

Photo会場設営中の大平市民センター

市民の皆さんの貴重なご意見は、今後実施するパブリックコメントと共に条例案の参考にさせていただきます。

今後の予定は

4月19日(木) 矢作市民センター (本日)
4月24日(火) 六ツ美市民センター
4月25日(水) 南部市民センター
4月26日(木) 福祉会館6階ホール

各会場19時から20時30分を予定。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

Photo_2 参加者に配布している防災啓発グッズのLEDミニランタン。結構人気です。

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2012年4月12日 (木)

防災基本条例 市民意見聴取会 初日開催

岡崎市議会 防災基本条例設置特別委員会 市民意見聴取会を昨日、東部市民センターにて開催いたしました。

激しい雨が降っており、人出が心配されましたが、多くの市民に参加をいただき、ありがとうございました。

初日ということで、委員会議員の他にも、正副議長はじめ議員や議会事務局、市職員など関係者や報道関係の方も多く集まって開催されました。

このような会は市議会としても初めての試みのうえ、委員の皆さんで議論を重ね、条文を紡ぎ出した条例素案なので、担当議員が直接説明し、皆さんの意見をうかがうといたいということで、説明者はもちろん受付や会場係も委員会の議員が、取り回して運営しました。

なにぶんにも不慣れなため、委員長としても、円滑に進行できるか心配でありましたが、参加された市民の方達も防災意識の高い方々が多く、たいへん有意義な意見を伺うことができました。

今晩は、7時から「ぬかた会館」にて開催いたします。

4月26日まで各地域で開催してまいりますので、近隣地域の皆さんには是非ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。

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2012年4月10日 (火)

防災基本条例 市民意見聴取会

明日から防災基本条例の市民意見聴取会を開催いたします。

岡崎市議会では、災害に強い安全で安心なまちづくりを推進することを目的に、平成22年11月より防災基本条例設置特別委員会を設置し、条例制定に向けて調査・研究及び協議を重ねて、条例素案を策定いたしました。

つきましては、市民の皆さんのご意見をお聞きするため、各地域ごとに下記の日程で意見聴取会を開催いたします。

議会を出て意見聴取会を開催するのは、岡崎市議会としては初めての取り組みですが、より身近な条例を目指し、直接皆さんの意見を伺いたいと思いますので是非ご参加下さい。

防災基本条例設置特別委員会 市民意見聴取会

4月11日(水)東部市民センター
4月12日(木)ぬかた会館

4月17日(火)大平市民センター
4月18日(水)岩津市民センター
4月19日(木)矢作市民センター

4月24日(火)六ツ美市民センター
4月25日(水)南部市民センター
4月26日(木)福祉会館6階ホール

各会場19時から20時30分を予定。

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よろしくお願いします。

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2012年4月 9日 (月)

新年度始まる

6日に小学校の入学式が行なわれ、今日から新一年生も一緒になっての通学団登校が始まりました。

また今年度も伊賀川中橋交差点での登校時の見守りを行なってまいります。

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ゆっくりした歩みですが、先輩達に支えられ、元気に登校していく新一年生達は、本当にかわいいですね。この子達が事故などに遭わないことを心より願っています。

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