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2011年8月

2011年8月28日 (日)

佐藤ゆかり氏 時局講演会

参議院議員で愛知県連所属の佐藤ゆかり氏が自民党第12選挙区支部の主催により岡崎のげんき館講堂にて時局講演会が開催されました。

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佐藤議員は元法務大臣の杉浦正建氏の旧後援会青年部による川と遊ぶ会にも出席されるなど、岡崎にて精力的に活動されていました。

4時からの時局講演会では、第12区支部長の青山周平氏をはじめ県市町議員など公職者や支援者が会場一杯に集まりました。

佐藤ゆかり氏も、支援者の多いこの岡崎には、昨年の参議院選挙後すでに10回も来られており、顔なじみの方々も多く、リラックスして話をされているようでした。

佐藤氏の講演では、まず民主党代表選挙について、いまだ小沢氏の影響がある事への懸念からはじまり、マニフェストの破綻を菅首相が宣言している民主党は、あらためてマニフェストを策定し総選挙で国民に問うことが本筋であり、代表選の結果によってはすぐにでも総選挙があり得るとのことでした。

16.8兆円捻出するといっていた財源も3.9兆円しか作ることができず、社会保障の赤字分に当てるはずの2.5兆円の年金財源を一般会計の財源にし、復興国債で埋め合わせようとしている例を挙げ、現在の政府案の問題点をわかりやすく説明していただきました。

また、東日本大震災において自衛隊のヘリ輸送の超法規的措置をとることもなく指示待ち状態になっていたこと例に政府の無策を指摘するとともに、自助・共助・公助の順番から社会の絆の大切さをお話しいただきました。

最後は、専門である経済問題について、震災復興では産業基盤の復興もしっかりと推進し、日本全体の経済の復興に有益な政策を進めていきたいと話されました。

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2011年8月21日 (日)

岡崎マーブルタウン グランドフィナーレ

18日から開催されてきた、岡崎マーブルタウンが本日グランドフィナーレを迎えました。

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子ども達と過ごした4日間は、あっという間でしたが、とても充実した時間でした。

選挙や議会運営を担当していたので、町長や議員、議会事務局の子ども達とは、とても仲良くなりました。

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フィナーレでは松岡町長が、「みんなで共におこなったまちづくりを通してできた「絆」を大切にし、マーブルタウンを未来につなげていきましょう。」と挨拶し、くす玉を割りマーブルタウン閉町の宣言をしました。

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立派なスピーチにサポート役をしてきた私も感動し、4日間共に過ごしたかわいい友人達と固い握手をして、また次回会えることを願い別れました。

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JCのみなさんもお疲れ様でした。次回のマーブルタウン開催を楽しみにしています。

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2011年8月19日 (金)

広幡学区防犯パトロール

今日は私の住んでいる広幡学区の防犯パトロールが行われました。

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年2回の学区全体でのパトロールですが、昨年は荒天で中止になってしまいましたので、2年ぶりの全体パトロールとなりました。ちなみに、学区のブロック別にはもっと頻繁にパトロールが行われています。

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今回は学区の防災防犯協会のメンバーだけでなく、岡崎警察署の河合署長はじめ、岡﨑警察署生活安全課、伊賀と鴨田の交番と市役所安全安心課の職員も参加してのパトロールとなりました。

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私も河合署長らと共に日名町や葵町などを巡回し、二人乗りや無灯火の自転車に指導するなど、学区内のパトロールをいたしました。

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今晩のパトロール1回で学区内の安全が図られるというものではありませんが、こういった地道な活動が、結局は安全安心なまちづくりの近道なのかもしれませんね。

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岡崎マーブルタウン2日目

岡崎マーブルタウン2日目、今日は町長選挙の日です。
「せんきょ」ブースでは、選挙委員の子ども達が、午前中からポスターの掲示板、投票箱、1200枚の投票用紙づくりなど選挙の準備におおわらわです。

3人の立候補者は青山周平さん達のサポートで、立ち会い演説会の準備に真剣です。

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13時からの町民集会では、マーブルタウンに参加の子ども達全員が集まり、立候補者の演説を聴き、思い思いの候補者に票を投じました。

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ハローワークに集計係の選挙委員の求人を出し、さっそく開票集計が始まりました。

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結果、第2回のマーブルタウン町長は松岡くんに決まりました。前回のマーブルタウンでは町議員を務めており、今年はついに町長となりました。
また、他の二人もしっかりとしたマニフェストを発表しており、選挙管理員から町議員に任命されました。

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15時の町民集会で結果発表と就任式が行われ、その後すぐに、町議会が開催され、「マーブルタウン内での出店費用の件」と「タウン内のゴミの処理の件」について話し合われました。

明日からのタウン運営がどう変わっていくか、また楽しみが増えました。

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2011年8月18日 (木)

岡崎マーブルタウンが開催されました。

本日から、4日間(8/18~21)にわたるイベント「岡崎マーブルタウン」が、岡崎市中央総合公園アリーナで開催されました。

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マーブルタウンは、ドイツで行われている「ミニ・ミュンヘン」を参考とした、子どものまち「模擬都市」を形成する事業です。

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参加する子どもは住民登録をし、おかざきマーブルタウンで働きます。公共事業として役場、銀行(造幣局)、ハローワーク、警察、放送局などに勤めます。

時間制で給料(疑似通貨/単位:マーブル)をもらい、税金を払います。
子どもたちから候補を募り、選挙も行います。

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また、それらの行動に制限はなく、自由に発想し新たな職業をつくることもでき、店舗を出す事もできます。
店舗での販売物は自作するため、問屋での仕入れをする資金と商品開発も必要となります。

おかざきマーブルタウンは、岡崎市のJC『社団法人岡崎青年会議所』の主催で、一昨年に続き二回目の開催です。

私はJCには所属していませんが、前回のマーブルタウンでも、その準備から深く関わってきましたので、今回もサポーターとして、結構力を入れています。

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今回もマーブルタウンの町長と議員の選挙を担当させていただきました。このサポーターの中には、愛知12選挙区支部長の青山周平さんも一緒におり、まぁつまり本職がサポートする選挙と議会運営なわけで、バーチャルというより実体験に近い経験ができるのではないかと思っています。

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そのほかにも、タウンの警察では本職の警察官が、放送局ではFMおかざきのアナウンサーやスタッフたちなど、その道のプロが子ども達をサポートしており、模擬都市というにはあまりにも本格的な仕掛けがあります。

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初日の今日は700名ほどの子ども達がマーブルタウンの住民登録をしたようですが、明日からまた増えそうな勢いです。

それに、明日はいよいよ町長選挙の投票日です。待ち遠しくて、心配で、楽しみで、なんだかとてもワクワクしています。

おかざきマーブルタウン・子どものまち「模擬都市」を形成する事業、岡崎マーブルタウン

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2011年8月17日 (水)

岡崎市議会 環境教育委員会 消防行政について

岡崎市議会の環境教育委員会が開催されました。
今日は「消防行政について」です。

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消防本署の講堂にて消防の幹部職員に説明をいただきました。

はじめは、職員の体制や機械器具などの設備について消防、救急統計など消防行政全般についての説明と報告がありました。

私からはNOx法にかかる消防車両等の今後の更新予定について質問いたしました。
対象となる一部の車両については26年までに、その他は30年までの更新計画をしているとのことでした。

他の委員からは、救急や消防団についてなど質問がありました。

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その後に、このたびの東日本大震災における宮城県亘理郡での緊急援助隊の活動報告がありました。

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私も6月末に亘理郡に入って、応急、復旧状況について町議会や消防を調査してきたところであり、岡崎消防の活動内容についても視察いたしましたので、今回の報告における現場のたいへんな状況などよく理解できました。

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スライドを使った報告の後、使用した資機材、支援車を見学いたしました。

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この支援車が、一月半あまりにわたり、現地や岡崎の職員の被災地での活動を支えてきたのかと思うと、感慨深いものがあります。

柴田消防長も「今回はこの支援車が大活躍をしてくれたけれども、もう二度と使わなくてすませたいものだ」と語っていました。

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2011年8月16日 (火)

神明さんの盆踊り

8月13日~15日の3日間、うちの氏神様の能見神明宮で盆踊りが開催されました。
この盆踊りは氏子11カ町の実行委員により運営されています。

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私は、司会進行係を務めさせていただきました。司会進行係はもう10年以上も続けておりますが、毎年うまく進行できるか心配なものです。

今年は天候にも恵まれ、無事予定通り進行することができ、ほっとしました。
写真ではわかりずらいですが、土日を含んだ日程ということもあり、境内はたいへんな賑わいでした。

また14日には、東日本大震災で被災し、福島県から非難されてきた2家族をご招待いたしました。輪に入って一緒に踊って楽しんでいただくなど、たいへん喜んでいただいたようです。

今年は「絆」という言葉が注目されていますが、盆踊りの輪をみていると、まさに「絆」の大切さを感じました。

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2011年8月 7日 (日)

愛宕小 学区七夕祭

愛宕学区七夕祭が開催されました。

昨日の花火大会に引き続き愛宕小学校では、学区社教主催による七夕祭が開催されました。

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この七夕祭は、「親子ふれあい」をテーマとした学区の諸行事の一環として取り組み、子供たちの心に残る行事を創りあげ
る事を目的に、学区の大人や子供たち相互の心の交流を通し、温和で明るく、心豊かな学区の住民としての成長を願い行われています。

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午後4時の開会式につづき、愛宕ハッピースマイルズによる読み聞かせが体育館で行われ、運動場では500本以上のキャンドルが点火されました。
「エコ玉合戦」で子供達が一汗流した後は、りぶらジャズオーケストラJr.岡崎Beanzzの演奏で大人も子供もジャズを楽しみました。

エンディングは愛宕小5.6年生による一天濤快のヨサコイと花火で賑やかに締めくくられました。

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岡崎市花火大会 城北中学校 河川美化活動

昨夜、第63回岡崎市花火大会が行なわれました。

沖縄地方では台風9号の影響で大変な状況であったようですが、こちら岡崎市では、台風の影響もなく、たいへん良い天候の中、今年も華やかに花火大会が開催されました。

年度当初は、東日本大震災の関係で開催が心配されたところですが、この岡崎から鎮魂の思いと元気を送ろうと言うことで、例年通り華やかに開催するとともに、被災地から本市に避難されてきた方々を桟敷に招待いたしました。

また、本年は大村愛知県知事も観覧にみえ、開会にあたりご挨拶をいただきました。

私は、ここ数年のように近所の高木さんの家の屋上からバーベキューなどしながら花火を見ました。
わざわざ伊豆は柿田川のトコロテンなど用意するなど涼しげな演出に感謝です。
やっぱり、おいしいものをいただきながら、眺める花火は最高ですね。

さて、花火大会の翌日は、早朝5:30より、恒例の城北中学校河川美化活動です。
すでに40年ほど続いている活動で、毎年全校生徒により花火大会会場のゴミの片付けなど、菅生川河川敷の清掃を行なっています。

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河川敷をブロックに分け、地域の人や各種団体の皆さんがボランティアで清掃をしていただいていますが、城北中の担当は、今年も桟敷の対面側、自由観覧席のエリアです。

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人も多く入っているエリアなので、ゴミもたくさん残されておりましたが、さすが全校510名の力はすごいですね、ものの30分もかからずにきれいに清掃ができました。

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夜にあれだけのイベントを開催しながら、翌日6時にはほとんどゴミが片付けられているというのも、岡崎の花火大会の誇りの一つです。

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