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2011年7月

2011年7月24日 (日)

子ども会球技大会中央ブロック大会

今日は市民ホームの防災訓練と大掃除のあと岡崎市子ども会中央ブロック球技大会の応援に行きました。

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今回は私が住んでいる松本町と福寿町、元南町の子ども会女子フットベースのチームMMFが出場しましたのでフットベースの会場に行きました。

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結果は準優勝でした。決勝では梅園学区のINAGOチームに敗れましたが大健闘です。たいへんながんばりを見せた子ども達の一所懸命のプレーには感動しました。

また、単子の指導者の皆さんや学区の役員さんお疲れ様でした。

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学区市民ホーム防災訓練と大掃除

今日は、広幡学区市民ホームでの防災訓練と大掃除がありました。

この防災訓練は毎年定期に市民ホームにて行われるものですが、今年は東日本大震災もありましたし、先日の台風6号では、本市大平地区で浸水被害も発生したところとあって、みなさん真剣に訓練に取り組んでいました。

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訓練ははじめに消防職員による心肺蘇生法とAEDの訓練です。

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その後に消防団と婦人自主消防から初期消火と三角巾の使用について訓練をしました。

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訓練後はいつも使用している市民ホームの大掃除を行いました。たくさんの人で行いましたのであっという間にきれいになりました。

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2011年7月20日 (水)

台風6号

台風6号の影響で雨と風が激しくなっています。

今日は岡崎市内の小中学校の終業式の予定でしたが、広幡小学校では安全を考慮し臨時休業となりました。

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<広幡小学校のHPより>
現在(6時20分)のところ、岡崎市に暴風警報は発令されていませんが、児童の登下校の安全を考え、本日は臨時休業とします。午後からの部活動も実施しません。なお、21日からの小学校球技大会については、今後、情報ネット・ホームページでお知らせします。
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ちなみに、同じ学区の城北中学校では、暴風警報が出ていないので予定通り終業式をおこなうとのことで、安全に気をつけて登校するよう保護者に情報メールが届きました。

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      (H23.7.20 7:35 伊賀川中橋より撮影)

というわけで、いつものように伊賀川中橋の信号交差点に登校見守りに出掛けましたが、小学校は休みでしたので、改修中でまだ充分な流量の確保ができていない、伊賀川の水位の状況などを確認してきました。

中橋付近では流れは激しくなっていますが、警戒水位までにはまだ少し余裕があるようです。

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少し安心しましたが、まだまだこれから台風が近づいていてくるので充分警戒が必要ですね。
岡崎市の雨量情報や河川の水位情報などは以下です。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/menu1011.html

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2011年7月19日 (火)

岡崎市平和記念式が市民会館で開催

岡崎市平和祈念式が市民会館にて開催されました。

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これは、戦争の犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、悲惨な戦争の教訓を風化させることなく平和の尊さを語り継ぎ、二度とこうした悲劇を繰り返さないことを願い、毎年太平洋戦争における岡﨑空襲のあった7月19日に岡崎市戦没者及び戦災死者追悼式として行われているものです。

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今年は、この度の東日本大震災でお亡くなりになられたかたがたを追悼する「平和祈念式」として開催することとなりました。

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柴田市長の式辞に続き、柴田議長ならびに来賓の方々の追悼のことばがあり、その後に遺族会の代表の方々による献花が行われました。

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2011年7月17日 (日)

松本町界隈の魅力 発表会

「岡崎まち育てセンター・りた」の主催により、「松本町界隈の魅力 発表会」が町内松応寺本堂にて開催されましたので、私も発表を聴きにまいりました。

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この発表会は、愛知学泉短期大学生活デザイン総合学科の「まちづくり研究」という授業(担当教員:天野裕氏)の一環で、松応寺、松本町を中心に元能見、福寿界隈を歩いて、学生の目から見た魅力的な風景、普段の生活であまり目にしたことのないような不思議な光景、ぜひ残したいまち並みなど、思い思いに撮った写真とその魅力について学生達が発表するものです。

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参道に設置され現在では珍しくなった木造のアーケードを中心に、松応寺界隈の「三丁目の夕日」やジブリ映画っぽい、ちょっとレトロで、不思議な空間について、それぞれ「瓦や猫」「植栽や曲がった細い道」「看板や古い建物」などをキーワードに、その魅力について発表がありました。

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普段生活しているとあまりに見慣れた風景なので何とも感じないものですが、こうやって写真などで切り出されると、あらためて見直す良い機会となりました。

「りぶら」からお寺伝いにブラブラ(リブラから寺ブラ)と歩いてくると迷い込む、ちょっと不思議な空間、お寺の境内なのにちょっと猥雑な雰囲気もある松応寺界隈。

昭和・下町・横丁こんな言葉がよく似合う、でも徳川・花街・祭など伝統文化と庶民生活がまち並みに記憶され残されている松本町。

自分で住んでてちょっと変かなと思っていたけど、やっぱり変な町だったようで。

発表の最後には、松応寺で遊ぶ子ども達の写真を音楽に乗せてスライドで映写されたが、まるで、短編映画でも見ているような感じでした。

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発表のあとは、松本町内外の方々による意見交換が活発に行なわれ、昭和の雰囲気を残している貴重な町並みと町民の絆を地域で知恵を出し合って、これからも活かしていきたいと語り合いました。

発表会のあとに、久しぶりに太子堂の中を拝見しました。この堂は、空襲に焼けず残っているもので、後世に残したい貴重な文化財でもあります。

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高校野球愛知大会 応援

PTA会長をしている岡崎北高校の野球部が第93回全国高校野球選手権愛知大会2回戦に進出し、刈谷球場にて一宮工と対戦することとなり、応援に行ってまいりました。

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たいへん暑い日となり、グラウンドもスタンドも熱気ムンムンのなか、生徒達や藪田校長はじめとすうr学校関係者の皆さんと声を合わせて応援しました。

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試合の方は、点を取られては取り返す展開となりましたが、好機を活かした一宮工に対し、岡崎北は守備の乱れで無駄な点を献上してしまい、9対4で敗れてしまいました。

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勝てない試合ではなかっただけに悔やまれるところでしたが、選手の諸君はよく頑張ってくれました

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2011年7月16日 (土)

広幡幼稚園 夏まつり

真夏の炎天下、今年も広幡幼稚園の夏まつりが開催されました。

暑い、それにしても暑い…、というのが正直な感想ですが、子ども達は元気いっぱい。
待ちに待った夏まつり、天気も良くてバンバンザイって感じではしゃいでいました。

今年の演し物は、地元神明宮の氏子、元能見南町のお囃子連の皆さんによる、三味線や太鼓、鼓などお囃子の演奏です。

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お囃子のあとは、園庭での盆踊り。まだまだ暑い最中ですが、子ども達は櫓を囲んでジャブジャブ音頭など楽しく踊っていました。

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2011年7月15日 (金)

東京都板橋区視察調査

自民清風会の中根勝美議員、永田 寛議員、神谷寿広議員、加藤義幸議員と私、簗瀬 太で東京都板橋区に視察調査に行ってまいりましたので報告します。

<視察内容>
ゲリラ豪雨に備えた和光市との協定について

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<板橋区の概要>
東京都23区の北部に位置し、戸田市や和光市と接している。人口は53万2千人。都内有数の工業地区で、光学機器を中心に産業が発展。現在は、区東北部を中心に印刷・精密機器・化学・鉄鋼などの工場群が立地占大規模住宅団地開発により都市化・宅地化が進行、住宅都市の性格も強くなってきている。

<協定締結の経緯>
平成22年7月5日、板橋区では時間最大雨量113ミリメートルという局地的な豪雨に見舞われ、区内各所で道路冠水60件、浸水被害234件など多くの被害が発生した。
そのような状況を受け、板橋区では、今後の水害や地震等に備え、白子川を挟む和光市との災害時における一時避難所の提供や、平常時からの情報交換・情報提供等を含む相互応援協定が必要であり、和光市側との協議により災害時における相互応援協定を締結した。

<協定で定めた内容>
・被災者の救出・救護・医療・防疫
・必要な資器材及び生活必需品の提供及びあっせん
・必要な職員の派遣

災害時には同時被災することが想定されるが、境界が白子川を挟んで入り組んでおり、それぞれの住民が川を越えて避難することなく近隣の避難所を相互に融通し合うことを中心に防災体制を図るため、またゲリラ豪雨などの災害に対して即座に対応できるよう、幅広い応援対策及び応急復旧対策を定めている。

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<感想・岡崎市への反映>
本市も平成20年8月末豪雨では、大きな被害を受けており、板橋区と和光市のゲリラ豪雨に備えた災害時における相互応援協定を参考に、震災や水害などの大規模災害で被災した場合に備え、周辺自治体などと連携を推進していく必要があると考える。
今後も市民の生命と財産を守り、安全・安心なまちを実現するため、一層の防災体制の強化に取り組んでまいりたい。

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2011年7月 1日 (金)

岡崎市制施行95周年記念式

岡崎市制施行95周年記念式が市民会館にて行なわれました。
岡崎市は大正5年7月1日に全国で67番目、県下で3番目の市として誕生して以来、今年で95周年を迎えました。

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式典では、柴田市長の式辞、柴田議長の挨拶に続き、本市発展に貢献された79名の個人と4つの団体に対し表彰が行なわれました。

次に美合小学校児童代表による「誓いの言葉」の宣言と南中学校と六ツ美北中学校による「おかざきの心の歌」の合唱がありました。

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小学生の「誓いの言葉」に、会場は拍手喝采で、来賓の祝辞などがかすんでしまうほど立派なものでした。

また中学生の合唱では、 昨年度に完成した「おかざきの心の歌~夢 受け継いで~」にと共に、この度完成した「おかざきの心の歌~夢 ふくらませ~」が披露されました。

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今回完成した「夢 ふくらませ」は、この6月の定例市議会で私が質問したところ、太田教育監より現在作成中との回答をいただいたものですが、今回が初披露ということで、私もたいへん興味深く拝聴しました。

唱歌や童謡のように、だれもが口ずさめる曲として、岡崎市の自然、人、もの、ことを七五調の詩の中に織り込み、歌い易い旋律で作曲されています。市内小学校で歌っていくとともに広く市民の愛唱歌になることを願っています。

また今回は、式典後にアトラクションとして「グレート家康公「葵」武将隊」が出演し、演武を披露しました。

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郷土の英雄家康公を愛する地元の多くの参列者もたいへん楽しく歴史の魅力に親しんだことと思います。

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