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2011年3月

2011年3月13日 (日)

東日本大震災

この度の東日本大震災において、犠牲になられた方々にお悔やみを申し上げるとともに、被災者へ方々へ心よりお見舞いを申し上げます。

今日になって、今回の地震での被害の状況がだんだん明らかになって、テレビのニュースでも被災状況の映像がながされるようになりましたが、あまりの被害に言葉もないほどです。

今回の震災は、その規模も大きく、揺れだけでなく、広い地域で津波による甚大な被害が生じていることや、時間の経過とともに報じられる被害状況もどんどんと悪化してきており、まだ各地で孤立している被災者の方々の安否が案じられるところです。

また、自身被災をしながらも、被災者の救援支援に全力を尽くしている地域の方々や自治体職員の姿には感銘しました。その他にも災害対策に尽力されている関係者の皆さんの努力に敬意を表します。

岡崎市議会も現在「防災基本条例」の設置に取り組んでいるところで、私自身も災害に強いまちづくりの推進に少しでも貢献したいと、微力ながら日々努めているところですが、今回のような人知を越える災害を目の当たりにして、正直戸惑いを隠せないところです。

しかしながら、この地方でも、想定される東海・東南海沖地震が同時に発生すると、今回の東日本大震災に匹敵するほどの大震災となる恐れもあり、万一の災害にも被害を最小限に食い止められるよう、できうる限りを尽くしていきたいと、あらためて気を引き締めてまいりたいと思います。

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2011年3月 6日 (日)

岡崎市消防本部 中高層建築物火災防ぎょ訓練

アピタ岡崎北店において中高層建物火災訓練が行なわれました。Photo

この訓練は、春の火災予防運動の一環行事として実施するもので、消防機関及び建物関係者並びに地元住民等が一体となって各種訓練を行い、中高層建築物火災における防ぎょ活動技術の向上及び防火意識の高揚と地域防災の充実強化を図るために行ないました。

場所は、日名北町のアピタ岡崎北店で開店前の午前8時~9時に実施しました。

参加機関は以下の通りです。

1 アピタ岡崎北店Photo_3 
2 地元防災防犯協会
  婦人自主防災クラブ
3 ユニチカ㈱岡崎事業所
4 愛知県防災航空隊
5 岡崎市消防本部及び消防団

実施訓練は以下の通りです。Photo_6
1 通報訓練
2 避難誘導訓練
3 応急救護訓練
4 初期消火訓練
5 指揮本部設置訓練
6 情報収集訓練
7 現場救護所設置訓練
8 警戒区域設定訓練
9 防災ヘリ偵察訓練
10 救助救出訓練
11 火災防ぎょ訓練(放水訓練)

Photo_7

私の所属している広幡消防団第6部も放水訓練に参加いたしました。私は指揮本部で見学してましたが、すみません…(^_^;

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2011年3月 3日 (木)

岡崎市議会平成23年3月定例会代表質問2日目

岡崎市議会平成23年3月定例会3日目

各会派の代表者による代表質問が行われました。

2日目は日本一愛知の会岡崎と公明党です。

日本一愛知の会岡﨑代表 山本雅宏 議員

1 地方議会改革について
 ・ 地方議会改革

2 市民生活・地域社会の充実について
 ・ NPOの充実  

3 保健・医療・福祉の充実について
 ・ 西三河南部医療圏
 ・ 子ども手当

4 経済の振興について
 ・ 地域経済の活性化
 ・ 公共事業についての考え方
 ・ 観光事業の推進
 ・ 鳥獣害対策
 ・ 鳥インフルエンザ対策

5 都市基盤・生活基盤の整備について
 ・ 市有地の有効活用
 ・ 宅地開発

6 教育・文化の振興について
 ・ 英語教育

7 自律した都市経営の実践について
 ・ 都市ブランド戦略

8 財政について
 ・ 市債残高と償還
 ・ 一括交付金

公明党代表 畔柳敏彦 議員

1 平成23年度予算編成と行財政運営について
 ・ 地方財政計画と本市の当初予算編成
 ・ 地方交付税と臨時財政対策債の制度変更による影響
 ・ 特定目的基金の統廃合による基金の弾力的、有効活用
 ・ 税制改正における本市の影響
 ・ 自主財源の確保

2 福祉課題について
 ・ 新しい福祉への対応
 ・ 生活保護世帯への自立支援と子供の貧困問題
 ・ 高齢者福祉
  ア 介護保険制度への対応
  イ 市民後見人制度の導入
  ウ 徘徊高齢者対策
 ・ 障がい者福祉
  ア 障害者自立支援法改正と本市の対応
  イ 就労移行支援の課題

3 子供支援対策について
 ・ 子ども手当の財源の地方負担
 ・ 平成23年度子ども手当の内容と対応
 ・ 児童虐待防止体制の強化

4 本市のDV(ドメスティック・バイオレンス)対応について
 ・ 今後の方向性

5 がん対策について
 ・ がん対策推進基本条例の制定
 ・ 子宮頸がんワクチン予防接種

6 市民病院について
 ・ 新たな医療圏における地域医療連携
 ・ ドクターヘリの運用状況

7 災害対策について
 ・ 平成20年8月末豪雨後の浸水対策
 ・ 被災者の生活再建支援

8 観光活性化について
 ・ 観光客誘致の推進と経済効果
 ・ 二十七曲りと岡崎武将隊の活用

9 多文化共生の充実について
 ・ 外国人にかかわる制度改正の市政への影響
 ・ 外国人市民に対する本市の取り組み

10 中小企業支援及び雇用対策について
 ・  本市の対応

11 環境行政について
 ・ 岡崎市地球温暖化対策実行計画
 ・ 岡崎市生物多様性保全基本計画

12 森林行政について
 ・  岡崎市森林整備ビジョン

13 教育行政について
 ・ 35人学級の影響と本市独自の取り組み
 ・ 学校図書館の充実

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2011年3月 2日 (水)

岡崎市議会3月定例会の代表質問1日目

岡崎市議会平成23年3月定例会2日目

各会派の代表者による代表質問が行われました。

1日目は自民清風会とゆうあい21です。

自民清風会代表 小野政明 議員

1 将来まで自律した状態が続く都市経営について
 ・ 財政運営の基本方針
 ・ 市税収入の見通しと税制改正等の影響
 ・ 財政構造の弾力性
 ・ 行政財産目的外使用
 ・ 民間委託
 ・ 岡崎市内の文化財等の管理

2 地域で支えあい安全に暮らせるまちづくりについて
 ・ 災害対策
 ・ 水道事業の防災対策(浄水施設・管路施設耐震化)
 ・ 安全なまちづくりの推進

3 健やかに安心して暮らせるまちづくりについて(保健・医療・福祉の充実)
 ・ 今後の福祉のあり方
 ・ 子ども手当
 ・ 愛知県地域保健医療計画の見直し及び西三河南部医療圏分割の進捗状況と市民病院の将来

4 自然と調和した環境にやさしいまちづくりについて
 ・ ごみ行政

5 賑わいと活力あるまちづくりについて
 ・ 商工振興計画
 ・ 雇用対策
 ・ 観光振興
 ・ 鳥インフルエンザ対策
 ・ 鳥獣害対策

6 快適で魅力あるまちづくりについて
 ・ 快適移動社会の実現
 ・ 市が管理する橋りょうの整備状況と維持管理
 ・ 区画整理事業
 ・ 住宅マスタープラン
 ・ 藤川地区整備計画
 ・ 下水道事業の進め方

7 未来を拓く人を育むまちづくりについて
 ・ 岡崎の学校教育
 ・ 未来を拓く新設中学校の開校に向けて
 ・ 図書館交流プラザ

ゆうあい21代表 内藤 誠 議員

1 地域で支えあい安全に暮らせるまちづくりについて
 ・ 市民自治の実現
 ・ 安全社会の構築
   ア 犯罪のない社会の形成
   イ 交通安全の推進
 ・ 防災体制の充実

2 健やかに安心して暮らせるまちづくりについて
 ・ 保健衛生の充実
 ・ 地域医療の充実
 ・ 地域福祉の推進

3 自然と調和した環境にやさしいまちづくりについて
 ・ 地球環境の保全
   ア 地球温暖化対策
   イ ごみ減量

4 賑わいと活力あるまちづくりについて
 ・ 観光の振興

5 快適で魅力あるまちづくりについて
 ・ 快適移動社会の実現
 ・ 生活基盤の充実

6 未来を拓く人を育むまちづくりについて
 ・ 生涯学習

7 将来まで自律した状態が続く都市経営について
 ・ 市制施行100周年
 ・ 効率的な行政運営の推進

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2011年3月 1日 (火)

岡崎市議会 平成23年3月定例会 開会

平成23年3月定例会が開会いたしました。
初日は柴田市長と武田、加藤両副市長からの提案説明が行われました。

財政環境が非常に厳しい中で、基本方針として、経常的な経費については、一層の経費の削減を行った上で、必要な予算付けを行い、また、政策的な経費については、事務事業評価の結果や必要性・緊急性等を十分に精査した上で、優先順位付けを行い、真に23年度に実施しなければならないもののみに予算付けを行うこととしました。

そのため、実施計画事業として認定されたものでも、予算計上を見送るなど厳しい判断もしています。

平成23年度の一般会計の予算規模は、1,084億9,000万円、特別会計641億3,870万円、企業会計310億6,776万円で、各会計を合わせました総額は、2,036億9,645万円で前年度当初予算との比較では、4.9%の減となりました。

本日から3月28日の閉会日まで、本会議と各常任委員会で新年度予算はじめ各議案について審議をしてまいります。

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