« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月19日 (水)

身体・知的障害者歯科検診治療について会派勉強会

議員研修会終了後は、自民清風会の会派による勉強会が、岡崎歯科総合センターで開催されました。
今日は研修が二つ重なってしまいましたが、がんばって勉強いたします。Photo_11 

今回の勉強会は、岡崎市歯科医師会の協力により、歯科医療に関する現状などについて講演していただきました。
内容は下記の通りです。

講師 丸山健 歯科医師
「身体・知的障害者歯科検診治療」2_2

講師 浅井章歯科医師会長
「歯科医療の現状」

下記のような講演内容でした。

岡崎歯科医師会は約20年にわたり社会福祉施設で障がい者の歯科健診及び歯科診療を行ってまいりました。特に福祉の村、藤川寮。藤花荘では毎年300名程度の歯科健診。診療を行ってきました。

しかし、この事業は限られた時期に臨時の歯科診療ユニットを設置して行うものであり、一部の方に一時的に
しか歯科医療を提供できません。

Photo_12

このため、障がいをお持ちの多くの方は、継続的な歯科医療を受けられる場所を求めて遠く離れた春日井市や名古屋市の施設に通院しています。それらの施設では特に岡崎市からの受診者が多いと聞いています。

岡崎歯科医師会では平成21年7月より障がい者歯科を設立し、岡崎歯科毎週木曜日に診療を行っております。

本来は、総合センターにて、患者さんの障がいの内容や個性を十分に把握し、歯科治療を受け入れられるように必要なトレーニングを行なったうえで、治療や口腔のメンテナンスを行ない、その後に近在のかかりつけ医でメンテナンスを継続するのが理想である。

Photo_13

しかし、障がい者によっっては、診察室に入るだけでもたいへんなトレーニングが必要であり、いすに座るまで、口を開くまで等、何度も繰り返しトレーニングを行なわなければならないなど、近在のかかりつけ医では、なかなか対応ができないのが実情である。

また、障がい者歯科治療に対する収入は、保険診療報酬のみで、赤字運営となっており、社会福祉施設におけるしか検診と共に、何らかの公的支援策が必要な状況であるとのことでした。

|

岡崎市議会の議員研修会が開催されました。

岡崎市議会による議員研修会が開催されました。
今回は、元衆議院法制局で、各分野の議員立法、議員修正の立案、審査に関与しておられた、弁護士の岩本安昭氏を講師に迎え、「地方議員のための政策立案と条例制定」について講演していただきました。

地方の政策立案が大きく変化しており、都道府県では議員提案の政策条例は普通になった。
市町村でも、自治基本条例の制定をはじめ、独自条例の制定がどんどん増えている。

また、長く続く,高齢化と地域経済の崩壊を起因とする地域社会の変容の中で,これまでの議員の仕事も変化している。地域の代弁者から,積極的に参加型行政にかかわり,議員提案で政策条例を成立させていく時代である。との内容で、他市町の条例などの実例を示しながら説明していただきました。

私からは、条例制定のメリットとして、自治体課題の明確化や政策の法的担保以外にどのようなものが考えられるか。また議会として市民から意見を聞く方法として同様なやり方が有効か質問いたしました。

講師からは、議会からの条例制定のメリットとして、市民を巻き込むことによって、意識が向上し、人が育っていく、政策推進(予算化)が理解されやすいなどある。また、意見聴取の方法としては、あまり手広くやるよりも、政策によりターゲットを明確化し、絞り込んで行なう方が効果が上がることが多い。との回答をいただきました。

|

2011年1月18日 (火)

第1回 防災基本条例設置特別委員会が開催されました

本日、第1回の防災基本条例設置特別委員会が開催されましたので報告します。委員長としての初めての会議ですし、委員長としての思いを各委員の皆さんに理解をしていただく必要もあり、少し緊張いたしましたが、なんとか無事開催することができました。

1 本市の防災対策について

はじめに、防災危機管理課より「岡崎市地域防災計画について」「自主防災組織への支援について」「災害時協力協定の締結状況について」説明がありました。

2 委員会の今後の取り組みについて

・他自治体の防災基本条例の制定状況確認

議会事務局より他自治体の状況について説明がありました。

現在、17都道府県、8市、11区(東京都)で制定されている。

・年間スケジュール案について

委員長案として年間スケジュールを提示し、次回決定する旨を説明しました。

また、第1回目の委員会であるので、まず、条例を制定する意義と効果について、委員長としての見解を下記の通り申し上げました。

まず条例を制定する意義ですが、自治体の様々な計画は、原則として首長の権限で作成することができ、延期したり、変更することも容易であります。これに対して条例は、「議会審議」という民主的なプロセスを経て法的根拠を有するため、簡単に変更できるものではなく、計画に比べずっと重みがあります。自治体の政策を条例で規範化することで、確固たる基盤を持たせ、議会の審議による民主性の確保という正統性を持つことができると思います。

そして、条例化することによる効果としては、

一つ、目標・理念の明確化。
公共的課題をどういう考え方で解決するのかを明らかにできます。

二つ、法的担保。
条例の目標が達成しない限りは、政策が継続されることは法的に担保されており、自治体が政策を止めるときは、条例を廃止するという手続が必要になります。つまり、条例化によって大きな法的責任が生じます。

三つ、組織、予算、制度。
自治体は、何をするにも組織、予算、制度が必要です。条例は、その予算や職員を確保したり、新たな制度を設けたりするための法的根拠となります。

四つ、市民参加の法的保障。
災害対策基本法をはじめとした一般的な法律では、自治体の政策は首長と議員に権限が委ねられており、市民が主体的に参加するという仕組みは十分ではありません。そこで、自治体が独自に、その責務や市民との連携のあり方を定め、市民参加の仕組みを制度として保障する法的ルールづくりが求められています。

・その他、条例設置委員会であるので、委員間討議を行なうことや、委員会資料等について委員外議員への報告等を行なうことなど決定いたしました。

また、議会基本条例を制定したことからも、意見交換会、説明会、パブリックコメント、議会だより(市政だより)への掲載など、市民からの意見聴取を積極的に行う必要がある旨を確認しました。

|

2011年1月15日 (土)

会津若松市水道事業 政務調査視察報告

1月12日に会津若松市水道事業について政務調査視察をしてまいりましたので報告いたします。

○会津若松市についてPhoto_2

福島県西部の会津地方の中心都市、古くからの城下町として栄える。
明治32年に市制施行(福島県初)
人口約127,○○○人

観光
鶴ヶ城や飯盛山(白虎隊)など

○会津若松市の水道事業の特色

1.水道料金収入の約3割が工場用の大口利用者

2.規模や浄水方法(緩速ろ過・急速ろ過。膜ろ過・塩素滅菌)の異なる4つの浄水場を有することによる、多様な水道技術の要請

3.東から西へ緩やかに傾斜をもつ地形のため自然流下による低コストな送・配水

Photo_3

○水道事業をめぐる状況

1.水需要の低迷
・半導体不況による大口利用者の使用水量の減少
・節水意識の向上や節水器具の普及
・給水人口の減少(水使用原単位の減少)
 →使用水量は平成19年度をピークに減少

2.団塊の世代の大量退職
・熟練技術者の多くが退職によりいなくなる
 →技術の継承が困難に

○水道法の改正で従来の委託制度から第三者委託制度により民間委託

Photo_7 Photo_8

・浄水場の運転管理業務は大手のノウ八ウを活用
(さまざまな浄水方式に対応できる能力)

・送、配水施設の維持管理等業務は、地元業者の経験を活用
 →地元の地理や管路に精通
 →これまでの個別業務の受託の経験

Photo_9

○市議会の対応
・議会の各会派や議員と1○回を超える勉強会の開催
・市議会独自の意見交換会の開催
 →市内15カ所、のめ247名の参加

|

2011年1月14日 (金)

郡山市こども総合支援センター「ニコニコこども館」」視察報告

郡山市こども総合支援センター「ニコニコこども館」」について政務調査視察をしてまいりましたのでご報告いたします。

政務調査研究視察 報告
視察日 平成23年1月13日(木) Photo_4  
視察内容 郡山市こども総合支援センター「ニコニコこども館」」について
視察者 小野政明、近藤隆志、安形光征、梅村順一、吉口二郎、加藤義幸、簗瀬 太

・郡山市について

郡山市は、東北地方の南部、福島県中通りのほぼ中央に位置する都市である。旧安積郡および田村郡の一部。人口約33万8千人、面積757k㎡で、中核市に指定されている。東北新幹線の停車駅もあり、東北地方南部の高速交通の要衝として、人・モノ・情報の拠点都市となっている。

Photo_5

・こども総合支援センター「ニコニコこども館」について

1 概要
平成21年4月1日に郡山市役所の西隣にオープンした「ニコニコこども館」には、郡山市の子育てに関する支援体制が集約されており、子育ての情報・窓口・機能が1箇所に集まったことにより、利用者にとって分かりやすく利用しやすい施設となっている。

Photo_6

2 経過
平成17年 4月 施設整備に向けた検討開始
平成18年 8月 子育て支援総合施設整備検討委員会設置
平成19年 1月 同委員会・市長報告
平成20年 3月 都市再生整備計画提出(同年5月計画認定)
       9月 主体工事着工
     10月 愛称募集(同年12月 施設名称、愛称決定)
平成21年 3月 竣工4月 開所
(検討の段階から子どもや子育て家庭にかかわる市民の方々が参加している)

3 施設
施設は元ホテルの土地建物を廃業とともに市が取得し、耐震補強などを含め補修工事をしている。Photo_12
1階には、子どもや子育てについて相談する総合窓口とファミリー・サポート・センターの窓口やプレイルームがある。
2階には、子育て支援室があり、一時保育や子育てサロンの受付、児童手当やこども医療費助成の申請窓口となっている。
3階には、工作・昔遊び等の子どもの体験活動ができるこども活動支援室、子どもと高齢者の交流などに利用する世代間交流室(和室)、研修室などがあり、子育てサークルやボランティア活動の拠点として利用されている。
4階には、絵本・児童書等を取り揃えた図書館があり、家庭内で起こる事故防止の参考となる事故予防モデルルーム、読み聞かせの部屋等もある。
5階には、不登校児童や引きこもり児童への支援のふれあい学級、カウンセリング室等が設置されている。

Photo_8

4 運営体制
ニコニコこども館では、行政と子育て支援に関わる民間団体などが協力し、地域全体で子育てを応援する体制。
一時保育、移動サロン、ファミリーサポートの事業をそれぞれ郡山市がNPO団体に委託している。
さらに、郡山女子大学短期大学部幼児教育学科と連携し、授業の一環として5月から子育てサロン等のサポートに学生がボランティアとして参加している。

Photo_9

5 市民の反応等
1日約800人の方がニコニコこども館を利用している。昨年10月で40万人を突破、3月末には延べ50万人の利用が見込まれている。利用者の方からは、「1箇所でさまざまな子育てサービスを受けられるので利用しやすい」といった声があり、好評のようである。ニコニコこども館が地域の子育て支援の拠点として定着し、子育てに悩んでいる方が、子どもを遊ばせるつもりで気軽に立ち寄って相談したり、子どもを通じて親同士の交流を広げたりする場となって、より多くの方に利用されることが期待される。

○感想、岡崎市への反映
本市においても、八帖北町の城北保育園の3Fに総合子育て支援センターがあり、この郡山市こども総合支援センター「ニコニコこども館」と同様の事業を行なっているが、規模が大きく違っており、元ホテルの5階建ての建物をまるまる使っていることに、先ず驚かされた。

Photo_11

また、市役所の隣と場所も良く、広々としたエントランスなど元ホテルの建物の良さを生かしており、しかも新築に比べ遙かに安い費用でまかなっており、条件に恵まれているとも言えるが、時を過たず決断した市の対応は、本市も参考にしなければならないと思う。

子育て支援事業は、本市においても今後ますます必要性が高まるものと考えられるところであり、財政状況厳しき折、費用便益をしっかりと考えながら、推進していかなければならない事業である。

|

2011年1月10日 (月)

自民党愛知県連 政経セミナー

新年恒例の自民党愛知県連政経セミナーがウェスティンナゴヤキャッスルホテルにて開催されました。私は初めてなので少しドキドキしながら出席でした。

前半は約1時間の講演会で、今回は元自民党幹事長で、文部科学大臣などを歴任された伊吹文明先生からご講演いただきました。

Photo_4

最近の政権をバスに喩えて、勝手に放り投げる運転手や間違えてばかりの運転手、よく見たら子供だった運転手など、また、前回の総選挙での民主党の手法を「票の振り込め詐欺選挙」など、おもしろくまたわれわれにもわかりやすく話をしていただきました。

また、愛知県知事選挙であるO村候補予定者が訴えている中京都構想についても、その実態についてわかりやすく解説を頂きました。

Photo_7

「都」となった場合、例えば東京都の場合では、消防や水道、清掃は都が行うが、道路や公共施設などその他のほとんどの事業は特別区が行うことになるのだが、税収は法人市民税と固定資産税が都に入り、区には個人市民税しか入ってこず、結局都からの交付金により行政サービスを行うことになる。

つまり、区は都のヒモ付き行政となってしまうとのことで、各市町の首長や議会にとっては、そのままではとても受け入れられるものではない事がよく分かりました。

講演会の後は会場を換えて、懇親会となりました。

Photo_5

懇親会には、県連の代表として鈴木政二会長や藤川政人参議院議員、片山さつき参議院議員、佐藤ゆかり参議院議員の他、県知事候補予定者のしげとく和彦氏も壇上に上がりました。また来賓として神田真秋愛知県知事、石原伸晃自民党幹事長、伊吹文明先生が登壇されました。

Photo_6

私は時間の都合もあって、乾杯をした後すぐ会場を後にしなければならなかったのですが、たいへん多くの参加者により、盛会に懇親会が行われました。

|

第36回岡崎水泳協会寒中水泳

16年前に再開され、今ではすっかり岡崎の冬の風物詩となった岡崎水泳協会の寒中水泳が、寒風吹く成人の日の菅生川にて開催されました。

新成人を含む100名のスイマーが身を切るような冷たい川に飛び込んでいきました。

Photo_3

今年は、愛知県知事選挙に立候補を予定している、しげとく和彦氏も参加し、見事対岸まで泳ぎ切りました。

|

平成23年岡崎市成人式

平成23年岡崎市成人式が、岡崎市中央総合公園の武道館と体育館にて開催されました。

Photo

今年の対象者は、平成2年4月2日~平成3年4月1日生まれ、
男 1,983人、 女 1,918人、 計 3,901人
でした。

新成人を祝福し、成人としての自覚を高め、将来にわたり社会人としての資質向上に努められるよう励ますため、成人式では、柴田市長をはじめ来賓の方々から祝福と激励の言葉があり、代表による成人の誓いが行われました。

Photo_2

また、式典後には、会場を体育館に移して、中学校当時の先生にも出席していただき、「恩師を囲んでの歓談」として、懐かしい友人、恩師との語らいの場も設けています。

|

2011年1月 9日 (日)

平成23年 岡崎市消防出初式

平成23年の新春を迎え、岡崎市消防出初式が菅生川河川敷で開催されました。

Photo

出初式は、消防職員、消防団員、婦人自主防災クラブ員等約1,700人が一堂に会し、永年消防業務に精励された消防団員などに対する表彰を始め、消防車約120台による分列行進、一斉放水などが行われました。

Photo_2

そのほか今年は、特別訓練として岩津消防団と消防職員による伝統の階梯操法(はしごのり)が披露されたほか、愛知県防災航空隊のヘリコプターも参加しての消防救助訓練を行いました。

Photo_3 Photo_4

また、柴田市長の年頭の辞では、今年岡﨑市議会で取り組んでいる、防災基本条例の設置についても、言葉があり、防災基本条例設置特別委員長を拝命している私といたしましても、新年を迎え一段と身の引き締まる思いで聞いておりました。
防火の誓いも新たに、災害のない「安全で住みよいまちづくり」を目指したいものです。

|

2011年1月 7日 (金)

岡崎市、子宮頸がん等ワクチン接種の公費助成を開始

女の子をお持ちの親御さんから要望の高かった、子宮頸がん等ワクチン接種の公費助成を開始が決まりましたのでご報告します。

岡崎市では、平成23年2月から、子宮頸がん、インフルエンザ菌b型(ヒブ)、小児用肺炎球菌のワクチン接種の公費助成を開始することが決まりました(一部自己負担が必要)。

これは、「子宮頸がん等ワクチン接種緊急促進臨時特例交付金」が国の補正予算において平成22年11月26日に成立したことによります。

なお、今回発表された内容は22年度分についてです。今のところ23年度以降についてもほぼ同様な内容を予定しているとのことです。
(年度の変わり目と言うこともあり、今回は高1女子も対象とのことですが、今後は中3女子を対象とのことです)

以下岡崎市の発表内容を掲載しておきます。

○    公費助成の開始

平成23年2月1日以降の接種分から

○    対象者(平成22年度)

①子宮頸がん(HPV) 高1及び中3に相当する年齢の女子(H6.4.2~H8.4.1生)

②インフルエンザ菌b型(ヒブ)及び小児用肺炎球菌
 接種開始時に満2か月以上満5歳未満の乳幼児のうち、接種日現在、岡崎市に住民登録がある者

○    自己負担額(接種費用の1割程度)

①子宮頸がん   1回につき1,600円(税込)
②ヒブ      1回につき1,000円(税込)
③小児用肺炎球菌 1回につき1,200円(税込)

(自己負担の免除:市民税非課税世帯に属する者)

○    接種手続き

①接種対象者保護者が保健所へ申込み(電話等 1月17日~)
②保健所が対象者へ接種券等を郵送
③接種券が届いてから保護者が医療機関へ予約
④医療機関窓口で自己負担金を支払って接種(2月1日~)

○ 接種できる市内医療機関

  接種券郵送時に同封する「お知らせ」に一覧表を掲載

○ 市民の皆さんへの周知の方法
①市内幼稚園、保育園、中学校から全保護者へチラシ配布予定
②高校1年生相当年齢の該当者へお知らせを郵送予定
③その他(市政だより、チャンネルおかざき等によるお知らせ)

○ 問い合わせ先
 岡崎市保健所生活衛生課  電話 23-6714
 ※申込み等専用電話 23-5068(1月17日~)
   受付時間 月曜日~金曜日(祝日を除く)9時~17時

|

2011年1月 1日 (土)

岡崎市新年交礼会

岡崎市平成23年新年交礼会が岡崎市中央総合公園武道館にて開催されました。

毎年楽しみなオープニングアトラクションは、りぶらジャズオーケストラJr.岡崎Beanzzによる軽快なジャズの演奏でした。中学生中心のジュニアバンドとはいえ本格的な演奏で出席者を楽しませてくれました。

式典は、武田副市長の開会の言葉で始まり、国歌・市歌の斉唱に続き、柴田岡崎市長の年頭のことばがありました。

Photo_5

昨年の主な事業を振り返り、今年の主な事業について話がありました。

特に私の記憶に残った内容は、

・新クリーンセンターの供用開始とそれに伴うゴミの分別の変更。

・浸水警報装置等からの水位雨量情報などのリアルタイム情報提供システム(これは私が9月議会で一般質問をした内容でもあります)。

・西三河南部医療圏の分割による4月からの岡崎市と幸田町の新医療圏体制の開始と岡崎市民病院の放射線病棟建設(一昨年の9月議会で山本議員が、12月議会で私が一般質問いたしました)。

・学区福祉委員会の市内全学区発足(平成10年から閣学区で設置を進めてまいりました)。

・障がい者自立支援法の改正に伴い、福祉の村に子ども発達センター、重度障害者デイサービス施設の整備着手。

・子宮頸がんワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの接種交付金の準備。

などです。

その後、岡崎商工会議所の古澤会頭、岡崎市議会の柴田泉議長などの年頭挨拶がありました。

本年、岡崎市政がますます進展し、安全安心なまちづくりが更に進むとともに、市民福祉が向上することを心より祈念いたします。

|

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »