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2010年12月

2010年12月30日 (木)

暮れの風物詩「餅つき」

今日は暮れの風物詩といえる「餅つき」を友人宅で行いました。

最近家で餅つきをすうrの風景も珍しくなってきましたが、昨年に続き今年も家の前の庭で友人家族を呼んでのもちつきとのことで、わたしも子供を連れて行ってきました。

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子供達もなれない腰つきで杵をふるっていましたが、やはりつきたてのお餅はおいしいですね。

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やはり、暮れにこうやってみんなで餅つきをしていると、一年を振り返りながら厄落としでもしているようで、よい年を迎えられそうな気持ちになってきます。

それでは皆さんよいお年を。また来年もよろしくお願いいたします。

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2010年12月29日 (水)

松応寺の鐘つき

今日は松本町の松応寺の鐘つきの様子を地元ラジオ局のFMおかざきが取材にきました。

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というのも松応寺では、暮れ六の鐘を住職と近所の子供達とでついていて、それが子供達の毎日の楽しい日課のようになっており、その様子をFMおかざきが取材にきたというわけです。

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鐘つきにくる子供達は、ほとんどが私も指導を手伝っている子供会のソフトボールチームMMFの子供達なので、よく知っている子たちばかりです。

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私も小さい頃この松応寺でよく遊んでいましたが、こうやって、小さい頃近所のお寺で遊んだ思い出は、忘れられない一生の宝物になると思います。そしてこういったことが世代を超えた地域コミュニティの絆になっていくのではないかと思います。

毎日子供達に優しく接してくれている、服部住職、いつもありがとうございます。

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2010年12月25日 (土)

しげとく和彦氏の話を聞く会

しげとく和彦氏の話を聞く会が、重徳氏応援する岡崎市民の会・夢創造会議あいち・自民党岡崎市支部の共催で岡崎市内の竜美ケ丘会館にて開催されましたので、私の後援会の人たちと共に出席してまいりました。Photo

いわゆる政治家の演説会とは様相が違って、主催者の挨拶の後、プローモーションビデオの放映があり、その後に本人の挨拶となりました。

話の内容は、本人の自己紹介的な話から、総務省時代の活動などを通して考えてきたこと、マニフェストなどについて話があり、最後は本人の決意を表明とも思える、下記の要旨で締めくくりました。

「明治維新から約140年、中央集権・官僚主導の行政は、行き詰まりつつある、そもそも、官(行政)は民(県民・事業者)を支配するためにあるのではなく、「民を支える官」 であるべき。そして、現場主義、市町村中心の行政に転換し、県庁はそれを全力で支える。」

また今回は、「話を聞く会」にふさわしく質疑応答の時間を取っていました。Photo_3 

質疑応答では、
・財政対策は?
 ほっといても税収は上がってくる過去とは違う。行政も自ら稼ぐ(税収が増える)ことを考える必要がある。
「あいちまるごと増益営業本部」をマニフェストにしている。
 減税ありきではなく、増収により減税を検討するのが本来の姿。

・官民融合政策は?
 官が用意した枠に民が参加するのではなく、民の活動の中に官が飛び出していく必要がある。
 それを進めるには、前例のないことやリスクのあることにチャレンジする公務員をしっかり評価するシステムが必要。

・少子化問題は?
 客観的には少子化傾向は止められない。しかし政治はそれに取り組まなければならない。 さまざまな子育てへの支援政策もそうだが、婚活支援も行ないたい。
 また、子育てしている親に対するリスペクト社会を目指したい。

といったやり取りがされていました。

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その後は、高校時代のラグビー部マネージャー2名による応援メッセージやラガー少年が想いを込めた短冊を本人へ手渡すなど、普通の政治家の演説会とは異なった雰囲気で会は進行し、最後は、ラグビー仲間によるエールで締めとなりました。

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2010年12月22日 (水)

しげとく和彦氏街頭活動

しばらくブログの更新が滞っていまして申し訳ありません。

さて、今朝は自民党愛知県連の街宣車を使って、来る愛知県知事選挙に立候補を予定している、重徳和彦氏を応援する街頭活動を行いました。

今朝行った場所は、東岡崎駅南口です。ちなみに東岡崎駅北口は14日にJR岡崎駅西口は15日の朝に行いました。

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昨日21日に誕生日を迎え40歳になった重徳和彦氏。本人自身節目の年を迎えますます若々しく、街頭を走り回り、市民の皆さんに支援を訴えておりました。

現在、愛知県知事選挙の行方は混沌としていますが、景気が低迷し、ものづくり愛知の将来を左右する転換期を迎えた今こそ、若きニューリーダーが待ち望まれるところです。

愛知7百万県民のためにも岡崎38万市民のためにも、ぜひ重徳和彦氏にはがんばってもらいたいものです。

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2010年12月21日 (火)

伊賀川改修状況

今朝は毎日の伊賀川中橋交差点での登校児童の見守り活動後に、伊賀川の河川改修工事の状況を確認しました。

H22年12月21日現在、瀧見橋の掛け替えのため臨時の人道橋の設置が進められています。写真の奥に見えるのが臨時の橋梁です。

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また、瀧見橋と中橋の区間は太い導水管を埋けて、川は一時的に埋め立てられています。

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明日は2学期の終業式です。一年は早いものですね。また新しい年の始業式で子供達の元気な笑顔に会えるのが楽しみです。

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2010年12月 2日 (木)

岡崎市議会12月定例会 一般質問

昨日開会となった岡崎市議会12月定例会ですが、今日から一般質問が始まりました。

私は、9月に行なったので今回質問がありませんが(すみません)同じ会派の大先輩である中根勝美議員から「密集市街地の整備促進について」質問がありました。

これは、9/6付けの新聞で、岡崎市元能見町の一部が、重点密集市街地指定されていることが報道されましたが、それに関連する内容の質問です。

やりとりの中でH18に地元でワークショップを行なったとありますが、議員になる前に私もこれに参加しており、たいへん興味深い内容でしたので概要を報告します。

なお、これは議場での質問を私が聞き取って記録したもので、正確な議事録ではありませんので、あらかじめご了承ください。

質問:中根勝美議員

重点密集市街地となっている元能見町の一部に対して、いかなる対策がなされてきたか?
また、今後の方策はどのように考えているか?

回答:建築担当部長

H18年に総代及び地元住人を対象としたワークショップを開催し状況把握を行ない、H19年よりワークショップにおける課題を庁内において検討してきた。
今後の方策としては、地元説明会開催、地区関係者の意向調査等と整備手法の検討を行ない、事業化を目指す。

質問:中根勝美議員

整備手法としてはどのようなものがあるか、また他市の事例などはあるか?

回答:建築担当部長

整備手法は市街地再開発や区画整理事業などの「面整備」、狭隘道路拡幅事業などの「道路整備」、老朽住宅の建て替え等による「建物更新」の3つの施策が考えられる。

事例としては、名古屋市と安城市、東京都世田谷区、東大阪市などがある。

質問:中根勝美議員

元能見町ではどのような整備手法がよいか?

回答:建築担当部長

区画の減歩等を考えると区画整理事業はなじまないと考える。空家、空地を種地とし道路整備や避難所整備などを行なうとか、共同住宅として建て替えなど考えられるが、地区関係者の理解と協力、合意が不可欠。長期的に努力していきたい。

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