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2010年7月

2010年7月29日 (木)

岡崎市議会 総務企画委員会 人事評価制度について

7月29日に岡崎市議会の総務企画委員会が開催されました。議題は「人事評価制度」についてです。

総務部人事課からの説明では、
「人事評価とは「組織として、ひとの"職務遂行活動とその結果"を評価するもの」である。自分の、あるいは自組織の活動がうまくいっているかどうかを判断し、問題があればそれを解決し、さらなる個人と組織のレベルアップ(すなわち仕事そのものと仕事の進め方の改善)を行うことを目的とする組織マネジメントシステムと考えられる。」
とのことです。

当然評価結果は「人事配置」「給与処遇」にも活用されるわけで、各委員から「他市の取り組みや違い」「昨年実施した評価は?」「資格取得などは?」など盛んに質問が出されていました。

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2010年7月28日 (水)

岡崎市議会 経済建設委員会 床上浸水対策について

7月28日に岡崎市議会の経済建設委員会が開催されました。議題は「床上浸水対策特別緊急事業」についてです。

今回は、プロジェクターを使いパワーポイントで説明がありましたので説明画面の一部を掲載します。

Photo

2

以下「鹿乗川」「広田川」「砂川」「占部川」の説明がありました。

いずれの事業も数年間庭たる工事になりますが、今のところ床上浸水対策特別緊急事業に対する国の予算は予定通り確保できているとのことです。

市民の安全安心のためにも一日も早い整備をしなければならないと考えています。

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2010年7月27日 (火)

伊賀川の神明橋掛替え工事進捗状況

Photo_5 伊賀川の拡幅により橋梁の架け替え工事を行っている神明橋ですが、18日に見た時はまだ架かっていませんでしたが、今日伊賀川の川まつりの帰りにみたら、橋梁部分が架かっていました。やや工事が遅れ気味と聞いていましたが、上部工事に入ったようで完成間近といった感じです。

Photo_6  Photo_7

伊賀川改修第1期工事とともに、8月末に完成予定とのことです。2学期始業式にはぴかぴかの新橋で子どもたちを迎えてほしいものです。

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岡崎市議会 福祉病院委員会 医療連携について

7月27日に岡崎市議会の福祉病院委員会が開催されました。今回は医師会館にて「医療連携について」を議題に審議されました。

説明者は、岡崎保健所所長、市民病院院長と医療連携室長、岡崎医師会より会長と副会長という、豪華?なメンバーです。

はじめに保健所所長より愛知県の地域保健医療計画より地域医療連携についての説明がありました。来年度には西三河南部医療圏を岡崎・幸田の医療圏と碧海5市の医療圏に分割することで、ますますこの地域の医療連携が重要になってくることなどの説明がありました。

次に市民病院からは、昨年度承認された地域医療支援病院についてと地域医療連携室の開設について説明がありました。地域連携パス(クリティカルパス)の運用と施設完結型医療システムから地域完結型医療システムへの転換など興味深い話でした。

最後に医師会からは慢性腎疾患におけるクリティカルパスとC型肝炎治療ネットワークなど地域医療連携について具体的な話がありました。

特に市民病院と医師会から実際に医療現場で活躍されている医師の方々に来ていただき説明をしていただきましたので、たいへんわかりやすく参考になる内容でした。私を含む各委員の質疑に対しても具体的な例を挙げ回答いただくなど、質疑応答も時間が足りなくなるほどでした。

岡崎市が入っている西三河南部医療圏が来年度再編されることもあり、人口に対して少ないと言われている病床数をもっと増床していかなければなりません。新病院の設置や救急医療体制のさらなる整備など公民連携しこの地域の医療をしっかりと支えていくよう、私としても微力ながら少しでもお役に立ちたいと思います。

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2010年7月26日 (月)

伊賀川川まつり・稚魚を放流

子どもたちに自然と美しい流れに親しむ機会を与えるため、伊賀川を美しくする会主催により、第37回伊賀川「川まつり」が開催されました。Photo_2

伊賀川「川まつり」は、昭和49年に開始して以来、今年で37回目だそうです。49年というと私が6年生のとですが、そういえばお祭りに使ったわらじを履いて川掃除をした覚えがあります。あれが第1回の川まつりだったようですね。Photo_3

「伊賀川を美しくする会」は、市中心部を流れる1級河川伊賀川の浄化をめざし、昭和47年6月に発足。「次の世代に清流を」のスローガンを揚げ、梅園、根石、井田、愛宕、連尺、広幡の流域6学区の住民で構成し、草刈清掃や川まつり、河川パトロールなどの活動を展開しています。

私の居住する松本町は会に所属していませんが、昨年は私も「伊賀川を美しくする会」の皆さんとご一緒に「伊賀川水辺マップ」の制作をいたしましたので、なんだか自分も会員の一人のように感じです。Photo_4

こうやって子どもたちが川に入ってポンツクをしている姿を見るとホッとしますが、この伊賀川も一昨年は8月末豪雨で大きな被害が出ました。でも、このように子どもたちが安全に安心して遊べる川にするのがわれわれ大人の務めではないでしょうか、「伊賀川を美しくする会」をはじめ、みんなでこの川を守っていきたいと思います。私も微力ながらがんばります!

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2010年7月25日 (日)

藤川政人参議委員議員 当選報告会

11日の参議院選挙で愛知選挙区トップ当選した、藤川政人議員の愛知12区当選報告会が開催されました。Photo

自治体職員、県議会議員の経験を生かし、地方の声を国政にしっかりと生かしていきたいなど参議院議員としての抱負を語られました。また明日(26日)初めて新しくなった議員会館に入るそうで、楽しみにしているとのことでした。

ぜひぜひ参議院議員としてがんばっていただき、元気な愛知に復活するよう国政からも支援していただきたいものです。

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2010年7月22日 (木)

参議委員議員片山さつき先生、来岡!「今後を語る」

先の参議院選挙で全国比例区自民党トップ当選を果たされた片山さつき先生が、自民党岡崎支部にみえ、市議や支部関係者と「今後について語る」と題し、意見交換会をいたしました。

20名程度の少人数での会合でしたのでフリートークの座談会のような雰囲気で話ができ、参加者もとても有意義な会ができたと喜んでいました。Photo

いままで、参議院選挙でもいろいろ応援をしてきましたが、とっくに全国区の場合は、選挙が終わればなしのつぶてのことが多く、わざわざ岡崎に来ていただき、支部の皆さんと話をする機会を作ってくれたのは、片山先生だけであると、ベテランの議員も感激していました。

特に話題を決めて話をしたわけではなかったので、内容も多岐にわたっていました。主な話題は、財政のプロ、実務の経験者から見た、現在の政治についてや、普天間基地をはじめとする防衛問題、今後の愛知の産業構造について、中国をはじめ発展するアジア経済圏のなかでの日本のあり方などについて。あらゆることに精通して見えて、話は尽きませんでした。Photo_2

私の方からは、地域主権における地域への財源委譲、とりわけ全国知事会でも話題になった消費税の地方税分の考え方について。橋本大阪府知事が提案している、消費税への地方税分の自由化案は、ちょっと聞くと地方にとって耳障りの良いは話のように聞こえるが、実際に可能なのか伺いました。

片山先生から、
「消費税率を地方ごとに自由化すると、県ごとに税率が変わってしまう。アメリカのように最終の小売り段階のみに課税する税制であれば、州ごとの税率がばらばらであってもそれほど問題は起こらないが、製造から小売りまで、その流通において各段階で課税し差額を納税する日本の消費税制度では、県をまたいで物品を流通した場合に、たいへん複雑な消費税計算を行わなければならなくなり、実質不可能であるし、無理に行なえば物流がストップする。」
との回答をいただきました。

さすが財政のプロ(元大蔵省主計官)明快に説明していただき、我々にもよくわかりました。消費税だけでなく、名古屋市で話題になっている市民税なども含め、一面だけをとらえて税制を語る危うさを改めて感じました。

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災害に振り回され、ハードな一日

今日は、火災出動に始まり、火災出動に終わるハードな一日でした。

発端は、夜明けの4時15分頃、火災出動の消防団サイレンが吹鳴!いきなりたたき起こされ、出動。

車両火災で、すでに鎮火となり帰団。もう少し寝ようと、うとうととしたところで、6時半頃地震発生!震度3で再びたたき起こされグッタリ。

その後は、岡崎市額田郡模範造林組合100周年記念式典に出席のため、市役所よりハイエースバスに揺られ、くらがり渓谷からまた奥の模範造林中金団地へ。式典についてはまたあらためて書き込みます。

お昼に戻って、会派控え室で視察報告書などを作成して、夕方からは学区福祉委員会役員会に出席、9/5の地域総合防災訓練の実施について、総代さんや消防団長らと打合せ。

役員会から帰って、やっと一息、ビールでも飲もうと思ったら、9時過ぎ頃に再び消防サイレンが吹鳴!

井田町の建物火災ということで、あわてて出動。現場は先ほどまで一緒にいた消防団長の家の隣。

消火栓に部署し、ホース8本延長して管槍(筒先)を担当し放水。なかなかしぶとい火で、煙に巻かれ喉はひりひり、暑さでカラカラ、結局12時頃までかかってやっと鎮火。パンツの中までグチョグチョになっての消火活動でした。

隣家への延焼を食い止めることができず残念でしたが、人的被害は無かったようなので、少しホッとしました。

グッタリしながら家に帰ったのは夜中の1時頃。ところが家の鍵を持たずに出ていたので、家には入れずげんなりです。長男がおきていて開けてくれたので良かったのですが、災害に振り回された、まったくハードな一日でした。

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2010年7月18日 (日)

子ども会球技大会 MMF連覇!

広幡学区子ども会球技大会が開催されました。
今年もチームMMF男子ソフトのコーチのひとりとして参加いたしました。

今年は11日の大会当日、天候が不安定で、天気予報では午後から雨とのことで、開催が危ぶまれておりました。
できるだけ早い進行で雨の降る前に終了したかったのですが、準決勝の試合の前に雨が降ってきて、試合中はかなり雨脚も強くなってきて、結局決勝戦は17日順延となりました。Mmf

さて、チームMMF男子ですが、ことしは「まずはブロック大会出場」を目標に練習を重ねたまいりました。
しかし予選リーグで今回優勝候補No1の日名中さんに惜敗し、リーグ2位となってしまい、決勝トーナメント進出がい危ぶまれたのですが、得失点差で進出が決まり、何とかブロック大会出場の可能性を残すことができました。

準決勝戦ではグーレートボーイズさんとの対戦でしたが、上記の通りかなり激しい雨の中、ボールを1球ごと交換しながらの試合となりました。双方(特にピッチャーは)やりにくかったと思います。

この雨中の試合をなんとか征し、ブロック大会進出を決めることができましたが、結局決勝戦は、来週へ順延となってしまいました。ちなみに相手は、予選リーグで敗れている日名中さんです。予想通りのことですが、決勝は厳しい試合が想像されます。

さて、18日決勝戦です。今回は女子フットも勝ち進み、チームMMFは男女アベック決勝ということで、元南・松本・福寿町はたいへんな盛り上がりとなりました。Mmf_3

男子ソフトの決勝は、地力で勝る日名中さんのペースで試合が進んでいましたが、MMFの子ども達もしかっりふんばって、1対2で時間切れ最終回を迎えました。
最終回では、双方1番からの好打順でした。先攻のMMFは内野安打とセーフティ気味のバントが成功し、ランナーをためなんとか同点、逆転をと祈っておりましたが、内野ゴロでホームタッチアウトなど相手の好手に阻まれ、万事休すかと思われました。ところがその後パスボールなどで同点となりなんとか息を吹き返すことができ、ベンチもたいへん盛り上がってまいりました。Mmf_2

その裏の攻撃、ランナーを出しながらもなんとかしのぎ切り、今大会初の延長タイブレークにはなりました。
タイブレークでは、ノーアウト満塁からの攻撃となります。先攻のMMFとしては1点でも多く得点をあげておかなければなりませんが、打順は下位打線から、相手ピッチャーは小学校のエース、かなり厳しい状況は変わりません。

しかし、今年も奇跡は起こるものですねえ。あれだけ堅い守りを誇っていた日名中さんから、フォアボールと挟殺プレイでのフィルダースチョイス?で2点をいただくや、タイムリーヒットと、とどめはセンターオーバーのだめ押しホームランで一挙6点を挙げ、試合を決め、優勝することができました。Mmf_4
昨年に続く連覇です!ヤッタ~(^ヘ^)v

女子フットはAIエンジェルスに惜敗し、男女アベック優勝とはいきませんでしたが、ブロック大会では共に広幡旋風を巻き起こせるよう期待しています。

ハーフライナーをキャッチして涙し、ホームランを打って涙する子ども達を見ていて、こちらも本当に感動しました。子ども達を指導する育成者という立場ではありますが、毎年子ども達から教わることばかりです。
選手の皆さん本当にありがとう!

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2010年7月 6日 (火)

東岡崎駅周辺整備特別委員会の開催

岡崎市議会 東岡崎駅周辺整備特別委員会が開催されましたので、傍聴してまいりました。Photo

今回の委員会は9月定例議会での委員長報告書のとりまとめということで、各委員に意見が求められました。

現在行っている第1期工事は順調に進捗しており、まずは今年度中に東岡崎駅がバリアフリー化されるということで、各委員からも予定通りの進行を望む意見が出ておりました。2

また、バスの発着や送迎などの車による東岡崎周辺交通の渋滞緩和のための交通広場等の整備についても、計画通り進めるよう意見が出ておりました。

ただ、その後の西側改札口、南北をつなぐ自由通路、賑わい広場などについては、名鉄の駅ビル新築とも関係していPhoto_2ますが、名鉄の計画が、まだはっきりしていないためこれらの整備計画については、今後も慎重な審議が必要との意見が多く出ておりました。

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2010年7月 4日 (日)

PTA親睦ミニソフトバレー大会

恒例の広幡小学校PTA親睦ミニソフトバレーが、多くの保護者や教員の参加で賑やかに開催されました。

昨年までは私も選手の一人として、参加しておりましたが、今年は審判係で参加です。2

開会式の後には、若手の先生方による楽しい準備体操です。毎年いろいろ趣向こらして楽しませてくれます。今年は、とんねるずの矢島美容室とワールドカップ日本代表のコスプレで会場を沸かせてくれました。(^o^)Photo

楽しい体操の後、学年別のクラス対抗ミニソフトバレーが始まりました。親睦とはいえ、なかなか白熱したゲームで、皆さん十分楽しんでいたようです。あんまり楽しそうなので、私も飛び入りで参加させていただきました。

おかげでちょっと筋肉痛ですが、ストレス解消、心地よい汗をかかせていただきました。

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2010年7月 2日 (金)

岡崎市議会 防災防犯対策特別委員会 意見陳述

岡崎市議会 防災防犯対策特別委員会が招集されました。

今回は、本委員会の調査報告書の取りまとめのため、各委員からの意見を求められましたので、私からは以下の通り意見を申し上げました。

(文字ばかりで読みにくいかもしれませんが、よかったらお読みくださいな)

~~~以下、やなせ太 陳述意見~~~

本委員会では、防災、防犯並びに交通安全対策について調査活動を行ってまいりました。

まず防災対策についてですが、1月15日の委員会で説明のありました、防災ラジオでの緊急地震速報は1月から運用が開始されました。また、浸水、水位警報装置についてはこの6月から稼働いたしました。

一昨年の8月末豪雨災害の折に指摘されておりました、緊急情報伝達体制については、かなり整備が進んできたと評価しております。
しかしながら自然災害は、水害だけではありません。東海、東南海、及び西南海地震のいずれかが発生する確率は99.8%との説明もありましたが、今後、巨大地震など大規模災害も心配されるところであります。

災害には日頃の備え、とりわけ地域での共助、互助の取り組みが重要であると思います。この9月に実施される地域総合防災訓練など通して、地域の防災力の向上を図るとともに、災害時要援護者支援体制や避難所の整備など、今後とも本市の防災対策のますますの充実をはかる必要があると思います。

そのためには、目標や理念を明確にするとともに長期的な政策実施を法的に担保していく必要があると考えます。そこで5月14日に板橋区で視察調査をいたしました、防災基本条例について、今後さらなる研究、調査をしていくべきであると考えます。

次に防犯対策についてですが、2月15日の委員会にて、本年1月1日より施行された「犯罪のない安全安心なまちづくり推進条例」および、「第2次防犯活動行動計画」について説明を受けましたが、これらの条例や計画が絵に描いた餅にならないよう、市民や事業者、とりわけ地域で活動されている防犯活動団体などとの連携や協働を深め、効率的で効果的な防犯活動に継続して取り組むなど、本条例で定めている「市の責務」をしっかりと果たしていただくよう要望しておきます。

最後に交通安全対策についてですが、年初、本市では、悲惨な交通死亡事故が多発し、柴田市長より「交通死亡事故抑止 緊急アピール」が出されました。

本委員会でも4月13日に岡崎警察署にて交通安全対策について現地調査を行ったところであります。ちょうど全国一斉の「春の交通安全運動」の期間中であり、調査後に国道248号線にて「交通死亡事故抑止 広報キャンペーン」を実施いたしました。

交通安全対策につきましては、交通インフラの整備もさることながら、市民一人ひとりの交通安全に対する意識啓発が欠かせないものであります。
このキャンペーンは、新聞などにも取り上げられ、広く市民にも広報することができたのではないかと考えております。

また、このように議会から市民に向けて啓蒙活動を行うのも、情報発信の一つといえるでしょう。
昨年制定した議会基本条例におきましても、「市民に対して積極的に情報発信を行う」ことを議会及び議員の責務の一つとしているところであり、今後もこのような啓蒙キャンペーンを積極的に実施していくことを検討していくよう提案するものであります。

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2010年7月 1日 (木)

国保運営協議会(保険料率上昇)

市制記念式典の後には、国保運営協議会が招集されましたので、委員として出席いたしました。

今回の協議会では、平成22年度の国民健康保険料が、厳しい経済状況の影響を受け市民税の所得割総額が減少したため、医療費総額を所得割総額で割って算定する所得割の料率が前年に比較して大きく上昇した事について審議されました。

保険料は「所得割、資産割、均等割、平等割り」と4つの料率から算定されているのですが、市民税の減収により、所得割の料率を上げないと、医療費が足らなくなってしまうと言うわけです。

そのため、中間所得層に大きな負担が増えることとなりました。高所得層は賦課限度額に達してしまうため、限度額を引き上げた4万円分の上昇のみとなり、ねじれ現象が起こってしまいました。

私からは、所得割の料率計算の方法と、医療費等の見込み額についての確認と、前回の協議会で賦課限度額を4万円あげたが、あらかじめ想定されていることなので、限度額をもっと引き上げることができなかったのか質問しました。

料率計算方法等はたいへん複雑な計算が示されましたのでここでは割愛いたしますが、限度額については、国民健康保険法施行令に規定により定められており、各保険者(自治体)ごとに勝手に変えることはできないとのことでした。

また、園山議員から他市の状況の質問がありましたが、名古屋市や豊橋市も同様に上昇しているとのことでした。ただ、名古屋市においては市民税を減税した分、余計に保険料が上昇してとのこと。河村市長が力んで主張していることがなんだか空々しく感じました。

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岡崎市市政94周年記念式典

岡崎市市政94周年記念式典が市民会館にて、市内各地域、各種団体から多くの人たちが出席されたいへん盛大に開催されました。Photo

岡崎市は大正5年7月1日に全国で67番目、県下で3番目の市として誕生して以来、今年で94周年を迎えました。

式典では、柴田市長の式辞をはじめ多くの来賓から祝辞をいただき、その後岡崎市の発展に様々な分野で貢献された方々の表彰がありました。Photo_2

また、男川小学校の児童により誓いの言葉が高らかに宣言されました。それにしても数分間にも及ぶ長台詞を一字一句間違えずにこの大舞台で、しかも大きな声で宣言するの二人の児童には驚かされました。堂々たるものですね。

Photo_3

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