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2009年8月

2009年8月31日 (月)

杉浦正健氏残念

衆議院総選挙の結果が出ました。
新聞テレビなどでも盛んに報道していますが、自民が119議席、民主が308議席と、民主党の圧勝、自民党の歴史的大敗で幕を閉じました。Photo

私どもの愛知12区(岡崎、西尾、幸田、幡豆郡)でも、民主党の中根氏が議席を確保し、支援していた自民党の杉浦氏は思いの外の大差で敗退いたしました。

  中根康浩氏 180972票(内岡崎市116845票)
  杉浦正健氏 122198票(内岡崎市75763票)
   得票差  58774票(内岡崎市41077票)

岡崎市議会自民清風会の議員団も杉浦正健氏を支援し、精一杯の選挙運動をいたしましたが、この激しい向かい風に力及ばず、岡崎市内でも4万票を超える大差になってしいました。 2

民主への風と片付けてしまえばそれまでですが、この結果を深く受け止め、今後の政治活動に活かしていかなければならないと思います。

とはいうものの心配なのは、やっと上向き始めた経済動向がどうなるのか?
すでに新年度予算の概算用区の見直しを始めると言っているが、民主党はマニフェストをどうのように実現していくのか?
等々不安はつきません。

しかし、まず私としては岡崎市の市政が不安定にならないよう、しっかりとチェックをして、舵取りを誤らないようにしていくことに全力を尽くしたいと思います。

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2009年8月30日 (日)

衆議院総選挙、投票してきました。

本日、8月30日は衆議院総選挙の投票日です。みなさん投票に行かれましたか?

私も指定の投票所にて投票をしてまいりました。期日前に投票しておこうかなと思いましたが、予定も空けておりましたし、せっかくなので投票日の当日、指定の投票所にて投票いたしました。

選挙期間中はブログであっても、選挙活動に関する内容について掲出できないので、更新できませんでした。なにしろ昨日までは、ほぼ選挙活動一色の一週間でしたので。

さて、選挙の結果はどうなるのでしょうか?
どんな結果であれ、今後の日本の方向性を定める歴史的な選挙になると思いますので、自分の選挙の時のように、結果を見るのが楽しみなような、恐いような気持ちです。

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2009年8月24日 (月)

岡崎市子ども会球技大会、チームMMF準優勝!

Photo昨日22日に岡崎市子ども会球技大会が開催されました。今回私がコーチをしている子ども会チームMMFが中央ブロック代表として出場しました。

広幡学区の子ども会チームがブロック大会を勝ち抜き、市の大会まで進出すること自体十数年ぶりということで、みんな初めての体験で、子どもや指導者達だけでなく親御さんもたいへんな盛り上がりです。T

そんなわけで、舞い上がってる親たち(自分も含む)は、最強MMF2009・俺のおかげ!Tシャツ、略して俺T!を自費制作してこの試合に臨みました。
なんだか子ども達よりも楽しんでる感じです。

試合は、初戦の男川学区の上町子ども会に9-0で勝ち、勢いに乗って準決勝は三島学区の三島アンビシャスに2-2で延長戦、2回のタイブレークの末、4-2で辛勝し、決勝戦へ駒を進めました。

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決勝の相手は上地学区の上地6区ガンガンファイターズ4です。相手は、スタメンみんなソフトや野球の部活やクラブチームの選手たちという感じで、個々の技術や体力にはかなりの差がありそうです。

初回に集中打をうけ3点を取られましたが、それでもわれらMMFの子ども達は、崩れることなく、ほとんどエラーやミスもなく戦いました。結果は4-1で敗れましたが、立派な準優勝です。

5月に練習を始めたときは、バットもまともに振れず、走れ!と言っても「どっちへ?」といった感じでポカンとしていたような、素人集団の子ども達が、本当によく頑張ってくれました。

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敗れたとはいえ決勝戦の後には、みんな抱きあってお互いの健闘をたたえ合い、喜びを分かち合うことができました。そして何より、この子達は、この夏の球技大会を通じ、素晴らしく成長し、その姿に心から感動をいたしました。

子ども会の大きな目的である「子ども達の健やかな成長」という意味では、この夏一番のチームだと思います。Photo_8

この夏の経験は子ども達のとっても私にとっても何事にも代え難い宝物となりました。
MMFのみんな!素晴らしい夏を本当にありがとう!

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2009年8月21日 (金)

おかざきマーブルタウン

120日~23日まで、「ボクらのまちを、ボクらがつくる4日間」として岡崎中央総合公園体育館にて「おかざきマーブルタウン」がオープンしました。

おかざきマーブルタウンという模擬都市で子ども達が、子ども達自身でまちを形成していくことにより、自立性、協調性、発想力を育むことを目的に、社団法人岡崎青年会議所のおかざきマーブルタウン実行委員会が主催する子どもによるまち作りイベントです。

ドイツのミュンヘン市で毎年開催されている「ミニミュンヘン」を原典としているこのまち作り体験は、子どもの可能性に向けた取り組みとして、教育現場からも注目を集めています。

通過をつくり、ゴミを分別や掃除などの労働から疑似通過を与え、それを利用して遊んだり、物が買えたりする文化祭的な催しとして、全国各地で開催されています。岡崎では、北部地域交流センターでの「なごみん横丁」や城南小学校ででの「城南シティ」「城南カーニバル」が先進的事例として数年前から行われています。

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私もマーブルタウン実行委員会の発足当初より関わってきており、当日はのボランティアサポーターとして参加しました。

2日目にマーブルタウンの町長選挙が行われるため、選挙管理委員会のサポートと立候補者のための選挙対策、政治家養成講座の講師役をしています。

模擬都市の選挙といえども現職の市議会議員がサポートしていますので本格的です。その他も結構専門職の大人がサポートしていますので、単なるまち作りごっこ遊びとは違い、本格的なまち作り体験が可能というわけです。

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とはいうものの、本物の選挙が始まり、ずっと関わっていられません。最終日23日にはマーブルタウンがどんなまちに成長していることかとても気になるところですが、最期まで見届けられないのが残念です。

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2009年8月19日 (水)

生徒市議会

本日は岡崎市内の中学生の生徒会連絡協議会による生徒市議会が開催されましたので、私も傍聴してきました。2

生徒市議会は毎年この時期に開催されており、今年で37回目となります。

中学生が市政に関心を寄せ、身近な問題や岡崎の将来の展望について市内のすべての中学校の代表が市政各分野で19の質問・提案をし、市役所理事者が答弁を行います。

今回の提案分野と提案しては

①街づくり (城北中、東海中、矢作中、常盤中)
②環境福祉 (岩津中、福岡中、甲山中、河合中、六美北中、新香山中)
③健康安全 (美川中、六美中)
④岡崎アピール (矢作北中、北中、額田中、竜南中、葵中)
⑤防災 (南中、竜海中)
です。Photo

岡崎市議会の本会議場を使用し、生徒による議長により通常の議会さながらの進行で生徒議会が行われました。この生徒市議会は単なる議会体験とは違い、ここで質問・提案された内容が実際の行政に活かされるケースも少なくなく、市役所理事者側も真剣そのものでした。

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2009年8月16日 (日)

町内防災講習会

私が住んでいる松本町の集会所で防災講習会がありました。主催は松本町防災委員会の皆さんです。1

今回は消防署に依頼し、起震車での地震体験と心肺蘇生法(心臓マッサージとAED)の講習を行い、子どもからお年寄りまで40名ほどの町民の方々が参加しました。

お年寄りや子ども達は、どこかへ出掛けていって受講するという機会が少ないものです。各町内ごとでこのような防災講習が開催されることはたいへん良いことだと思います。

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また、参加者の方々から「この集会所にもAEDを置くといいねえ」との意見も出ていました。身近なところにAEDを設置できるよう、これからもっと普及させていきたいものです。

消防職員の皆さん、町防災委員会の皆さんお疲れさまでした。

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2009年8月15日 (土)

神明宮納涼盆踊り

13日、14日、15日とお盆の三が日に能見神明宮で納涼盆踊りが開催されています。初日の13日は途中でかなり大粒な雨が降ってきて、15分ほど中断したりしましたが、昨日14日は涼やかなそよ風がふく、心地よい天候に恵まれ、多くの来場者で賑わいました。Photo

この盆踊りは、神明宮主催ということですが、氏子12町の役員、有志の皆さんによる実行委員会で運営されています。会場では風船釣りや金魚すくい、的当てゲームなど夜店風のイベントも行われておりますが、みなさん手慣れたもので、それぞれ担当の持ち場でてきぱきと準備しています。

私もここ10年以上進行係を務めており、毎度おなじみという感じです。毎年社務所の前からこの盆踊りを眺めていますが、おじいちゃん、おばあちゃんとお孫さんたちの楽しそうな笑顔を見ると、準備や片付けのたいへんさも吹っ飛んでしまいます。Photo_2

昔からある盆踊りですが、こういった行事がまさに世代や地域の絆をつくっているのだなあと思います。

今晩は最終日です。雨の心配もなさそうです。たくさんの皆さんの来場をお待ちしています。
さあ今日も頑張るぞ!

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2009年8月14日 (金)

徳島市視察「都市景観の形成」について

8月6日に徳島市へ視察に行ってまいりましたのでご報告します。

視察地:徳島県徳島市
視察者:田口正夫、山崎泰信、安形光征、神谷寿広、吉口二郎、簗瀬 太

《調査項目》都市景観の形成について1_3

○都市景観に関する基本的な考え方
徳島市では、都市景観の形成について以下の4つの考え方の施策をしてきました。
①規制と誘導(都市景観形成基準)
②顕彰と奨励(街づくりデザイン賞)
③保全(徳島城址、佐古配水場)
④指導と助言(都市デザイン委員会)

また、景観上特に重要である5地域(新町川右岸、駅前シンポルゾーン、紺屋町シンボルロード、寺町・大滝山、徳島城祉)を景観形成地域に設定し、それぞれの場所性や地域性を生かした都市景観形成基準、ガイドラインを策定し、市民のご理解とご協力によって協議・誘導をおこなっています。

○都市景観形成基準、ガイドライン2_2

①都市景観のガイドラインの制定
市民、事業者、行政が一体となって良好な景観づくりを進めるための指針となる「都市景観形成規準」を制定しています。

②都市景観形成基本計画の策定
都市景観形成基準などに基づき、景観づくりを総合的かつ計画的に推進するため、都市景観形成基本計画の策定を進めています。

○街づくりデザイン賞3_2
優れた建築物などの奨励と顕彰を行う街づくりデザイン賞を実施し、市民の都市景観に対する意識の向上を図っています。

徳島市では優れた計画によって造られた建築物などが、都市の美化や都市環境の向上に大きな役割を果たしていることから、その奨励と顕彰をはかる徳島市「街づくりデザイン賞」を昭和60年度から実施しており、平成17年度に続き、このほど平成20年度に第12回目を実施しました。4_2

今回は平成17年4月1日以降に徳島市内で完成した建築物などと、それらを生かした街並みを対象とし、第12回「街づくりデザイン賞」7点を決定したそうです。
推薦応募総数は82通、重複物件等があるので審査した物件数は67件でした。

《今後の課題と岡崎市への反映について》

今まで徳島市は上記の4つの施策だけで、法的な強制力は無く、助成金などでお願いをしてきたが、社会の変化に伴い法的規制が必要になってきた。都市計画で高さ制限をし、建築基準と景観法に則った条例を設置していく予定とのことでした。しかし、要綱から条例化へは、現在基準に引っかかる建物の計画があり、なかなか進んでいないのが現実だそうです。また一部の特定地域から市域全体に広げていくことも必要であるとのこと。

本市にも、大樹寺から岡崎城を望むビスタラインという歴史的眺望などがあり、昭和60年に「岡崎市都市景観環境条例(平成15年に「岡崎市水と緑・歴史と文化のまちづくり条例」に移行)」を施行し、昭和63年には「岡崎市都市景観環境基本計画」の策定により良好な景観づくりを進めてきたところでありますが、平成16年制定の景観法以前のものであり、徳島市同様、新しい法制度に対応した条例化が望まれるところです。
そのような中で平成22年度を目標に景観条例の制定をすすめており、よりよい条例の制定に向けて、今回の徳島市の事例を活かしていきたいと思います。

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2009年8月11日 (火)

環境教育委員会「消防行政について」

日程が少し前後しますが、8月4日に環境教育委員会が行われましたので報告します。今回は「消防行政について」ということで消防本部3階講堂にて開催されました。

はじめに「組織・人員配置・担当職務等説明」ということで、消防署の各署長及び課長から説明がありました。委員からは、消防職員の勤務体制や救急業務の状況などについて質問されました。救急車の頻回利用者については、その都度説明をして理解を求めているところであるが、今後の課題の一つではあるとのこと。しかし全体としてはここ3年間は、やや減少方向になってきており、徐々に市民の理解も得られてきているようであるとのことでした。

説明の後は、屋外に出て、訓練などの見学をいたしました。

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はじめに、BC災害(細菌等の生物(Biological)や化学物質(Chemical)に係る災害)の訓練がありました。
今年度新に配備した、陽圧式化学防護服や除染シャワーなどを使った訓練で、私も初めて見た訓練です。感染症や放射能などたいへん恐ろしい災害を想定しての訓練で、あってはならないことではありますが、消防のBC災害対応に心強く感じました。

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次は、救助技術訓練ということで、ロープブリッジ救出訓練を見学いたしました。
基準タイムを大幅に短縮した早さで救出が行われました。これも日頃の訓練の成果であると感じました。

最後は、起震車試乗及び特殊車両展示です。3
私も起震車は、何度か体験しておりますが、毎回地震の揺れに、自分自身は無力であることを思い知らされます。そして特殊車両の展示では今年度配備された車両や資機材を見学することができました。

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2009年8月 9日 (日)

連尺小夏まつり

今日は連尺小学校の夏まつりがありました。Photo

連尺小の夏まつりはPTA主催で先生方やおやじの会の皆さんの協力で開催している、夏休みの恒例行事です。夕方からの開催で、手作りゲームやバザーを楽しみ、日が暮れてからは校内で肝試しを行います。これはおやじの会のお父さんたちが担当しているのですが、子ども達にたいへんな人気で、夏まつりのメインイベントと言っても良いでしょう。Photo_2

実は昨年、広幡小学校でPTAバザーと共に開催した「ヒーローズとあそぼうかい」では連尺のおやじの会の皆さんにたいへんお世話になりました。今回はその恩返しとPTA同士の交流も兼ねて、今年は広幡小前PTA会長の鍋田さんと二人で、連尺小のおやじの会のお手伝いに行ったわけです。Photo_3

今日はたいへん暑い日となり、準備もたいへんだったのですが、子ども達のためにみんな頑張って準備をしました。そして日も暮れてきて校内肝だめしが始まりました。

高学年用コースと低学年用コースと2コースあり、私は低学年コースで見守り兼ねての生首役をいたしました。キャーキャーと怖いのかおもしろいのかわからないけれど、奇声を発し子ども達もとっても楽しそうでした。Photo_4

準備や片付けなどたいへんではありますが、子ども達が喜んでくれて、なつやすみの思いでの一つになれば、暑さも吹っ飛ぶってもんですね。

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2009年8月 2日 (日)

岡崎観光夏まつり花火大会

昨日(8/1)第61回「岡崎観光夏まつり花火大会」が、菅生川(乙川)と矢作川河川敷で行われました。1

この花火大会は、もともと菅生神社の祭礼として行われていたものを観光発展のため、昭和23年に岡崎市が観光夏まつり花火大会と銘打って開催し、以来岡崎の恒例行事の一つとして市民にも親しまれ、年々内容も充実してきました。
景気が悪くて協賛お集まりが悪いなどといいながらも、今年も盛大に開催されました。

岡崎公園や河川敷の桟敷で観るのもいいのですが、今年私は、近所の高木くんの家の屋上で友人など集まって、バーベキューをしながら楽しむ事にしました。Photo
雨が不安でしたが、午後から準備を始め、夕方みんなが集まってきて、炭に火をおこし、準備OK!いよいよ花火大会の始まりとなりました。

ところが、花火もあがり盛り上がってきて、そろそろ肉でも焼き始めましょうかと思ったところでついに雨が降り出してしまいました。
多少の雨なら大丈夫と思っていましたが、土砂降りとなり急遽タープテントを張りみんな小さくなってバーベキューを食べました。

そんなわけで、今年は花火をゆっくり楽しむなんて状況ではなくなってしまいましたが、印象的な花火大会になりました。

夜が明けて、朝5時半からは城北中学校のねずみグループ活動の一環として生徒たちが行う、恒例の河川敷の掃除です。

今年は、岩月元校長の教え子を中心とした城北OBの皆さんとともに、私も参加してまいりました。昨日からの雨で、生徒たちによる掃除は中止となりましたが、先生方とOBメンバーで左岸側の自由席エリアのごみを掃除しました。

Photo_2   2

食べかけ飲みかけのゴミやシートなどが放りっぱなしで、雨にぬれてぐちゃぐちゃになっていました。「持ってきたもんぐらい持って帰れや」と思いながらも、みんな黙々と片づけをいたしましたので、1時間ぐらいで、概ねきれいに片付きました。

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他にも、地域のかたがたや様々なボランティアと思われるグループが掃除に来てくれて、今年の花火大会もきれいに片付きました。

まっ、何はともあれ来年は雨を心配しないでもいい天候になってほしいものです。

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