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2009年4月

2009年4月26日 (日)

土呂の蓮如さん

「土呂の蓮如さん」として知られる「福岡商工春祭り・土呂蓮如祭り」がありました。 2_2
今年も藤六連のみなさんからお招きをいただきましたので、松本町の仲間とともにで参加してきました。

「土呂の蓮如さん」は浄専寺というお寺で、かつては三河万歳、歌舞伎の公演も行われたということです。現在は地元の福岡商工発展会の主催で、さまざまなイベントが開かれています。

この日は福岡町の商店街が歩行者天国になり、道路沿いには4  露店が並び、多くの人が訪れていました。そこを土呂神興会さんの童神輿と藤六連の太鼓神輿練り込みました。

藤六連さんは、上地八幡宮を氏神様とする氏子を中心とし、集う団体です。地元の和太鼓チーム應呼(おうこ)を母体とし結成されました。
みこし、山車(だし)等は全て仲間たちの手作りで、11月の上地八幡宮例大祭、4月の福岡町土呂蓮如祭では威勢良く太鼓を担ぎ上げ、練り込んでいます!3
現在、会員を募集しておりますので、興味のある方は下記URLまでアクセスしてみて下さい!
http://www.geocities.jp/ouko_ueji/

藤六連のみなさんありがとうございました。能見神明宮の大祭には松本町に遊びに来て下さいね!

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2009年4月25日 (土)

神明宮祭礼お囃子稽古

岡崎三大祭りといわれた、能見神明宮祭礼も間近になりました。今年は5月9日(土)10日(日)です。
私の住んでいる松本町では、19日の日曜日からお囃子のお稽古も始まり、笛、太鼓の音色も鳴り響き祭の気分高まる今日この頃です。Photo

今日はお囃子の稽古を見学し、お囃子連の子どもたちを激励してきました。松本町も少子化が進んできており、以前に比べずいぶん子どもの人数が減ってしまいました。松本町のお囃子連は子ども中心のお囃子なのですが、肝心の子ども少ないので、これからが心配です。

でも、今年も子ども達は一所懸命に稽古をし、一週間でかなり上達してきました。この分ならお祭り当日にすばらしいお囃子を披露してくれることでしょう。

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2009年4月21日 (火)

歯科医師会での勉強会

今日は、岡崎歯科医師会さんの協力で自民清風会定例勉強会が行われました。Photo

内容は、昨年新築された岡崎歯科総合センターの視察と
「障がい者の歯科診療について」「歯周疾患と全身疾患との関わりについて」です。

はじめに今年の7月から歯科医師会が実施を予定している、障がい者歯科の設立について、岡崎歯科総合センターの診療所を見学しながら説明をしていただきました。3

この事業は、重度の障害をお持ちで、なかなか一般の歯科受診ができなかった方を対象に、「人間らしくあたりまえの食生活」を営んでもらうため、岡崎市医師会が10余年にわたる社会福祉施設での障がい者等の歯科健診及び歯科診療の実績を基に、安心して継続的な歯科医療を受けられるように整備を進めていたものです。2

写真ではわかりにくいのですが、重度な障害を持った方でも安心してしか医療が受けられる診療施設が整っています。
また、市内の障がい者の会の方々と連携して、岡崎障がい者歯科連絡会を設置し、安全に円滑な事業運営に努めていくとのことです。

つぎに、プロジェクターを使用して、和田歯科医師会副会長から「歯周疾患と全身疾患との関わりについて」講演がありました。4

歯周病とは歯を支える骨が溶けていく病気であり、「糖尿病」「循環器障害」「心内膜炎」「早産」「メタボリックシンドローム」「誤嚥性肺炎」など全身疾患に大きく関わっていることがわかりました。
そこで、歯科医師を単に歯を治療をするドクターととらえるのではなく、健康管理に必要なパートナーとして考えていくことが必要であるとの説明がありました。5

現在岡崎市では(というより厚生労働省の高齢者の介護予防地域支援事業の中では)高齢者の特定健診において歯科健診はありませんが、その必要があると改めて認識を深めました。
千葉県市原市などではすでに特定検診時の歯科健診が行われているとのこと、洗身の都市の事例などを参考に、岡崎市での実施についても検討していきたいものです。

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2009年4月18日 (土)

都市計画マスタープラン説明会

今日は、福祉会館6Fにて都市計画マスタープラン(原案)の中央地域の説明会がありました。Photo

岡崎市では「都市計画マスタープラン」の策定作業を平成18年度より行っています。策定するにあたり、現在まで検討してきた内容を原案としてまとめ、市民に説明するとともに、広く意見を聴き、その後の素案作成の参考とするため、市内の8つの支所区域で説明会を開催しています。

というわけで今日は中央地域の説明会というわけです。
市外議員では、私の他に野村議員、吉口議員、木俣議員が出席されました。

都市計画マスタープランについて少し説明をいたします。

都市計画マスタープランは、岡崎市の都市計画に閏する基本方針を定めるものであり、平成32年を目標年次として、岡崎市の「総合計画(基本構想)」や、愛知県の「都市計画区域マスタープラン」等を踏まえながら、土地をどのように利用していくのか、また、道路や公園、下水などの都市基盤施設をどのように整備していくのかを示すものです。

岡崎市は、平成15年2月に現在の都市計画マスタープランを策定しました。その後、平成18年1月1日には都市計画区域外である額田町と合併し市域が大きく拡太しました。

また、都市計画を取り巻く環境面においても少子・高齢社会への移行や都市計画関連法令の制定、改正など社会情勢が変化しており、さらに、マスタープランの上位計画である市総合計画も第6次岡崎市総合計画として策定されました。これら諸事項への対応が必要になったため、都市計画マスタープランを策定するものだそうです。

都市づくりの基本理念は、第6次岡崎市総合計画が目指す「将来都市像」を実現するための都市計画に関する基本的な考え方を示すものです。

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都市づくりの目標(都市像1~4)は、基本理念を踏まえてどのような都市を目指すのかを示し、基本姿勢は、その目標に向けてどのような考え方で都市づくりに取り組むのかを示したものです。

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都市計画課による説明の後、質疑応答となりました。会場からは活発な質問が出ました。質疑だけでも1時間ぐらい時間を取っていたようですが、あっという間に過ぎてしまいました。今回の意見を元に、よりよい都市計画を策定して欲しいものです。

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2009年4月16日 (木)

広幡学区社教総会

平成21年度の広幡学区社会教育委員会の総会がありました。昨年度までは社教委員として出席していましたが、今年からは先輩の米村議員と共に顧問という立場になりました。Photo

厳しい経済状況ではありますが、こんな時こそ社教をはじめとする地域のみなさんの活躍で活性化を図り、地域が元気に盛り上がってくるといいですね。

私も微力ながら頑張りますsign01よろしくです。

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JCおかざきのまちづくり

岡崎JCの4月例会「検証!おかざきのまちづくり」がリブラホールにて開催されましたので、一般参加で出席してきました。Jc

第1部ではJCがこの5年間、各学区と協働で実践してきた、地域定着型まちづくりの活動の報告がありました。

第2部は「検証!おかざきのまちづくり」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
ただ、私は次の予定があって第1部までしか参加できませんでした。第2部がメインなんですかどね。JCのみなさん中座をしてしまってすみません。また次回の機会にはよろしくお願いします。

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2009年4月15日 (水)

定額給付金支給申請受付開始

今日から定額給付金の支給申請の受付が開始されました。市役所でも西庁舎(旧庁舎)の1階ロビーにて受付窓口が開設されましたので、様子をうかがってきました。1

初日の受付相談業務は、それほどの混雑もなく円滑に進んでいるようでした。とくに私が見に行ったときは、ちょうど昼時だったので数名の方が申請している程度で、待ち時間もないようでした。

申請書は13日から順次発送されているそうですので、まだ届いてないところもあるかともいます。私のところもまだのようなので、申請については、まだこれからというところでしょうか。Photo_8

ただ担当職員の方も、申請については、市役所の相談窓口に持ってきても、郵送にて返送しても給付時期に変わりはないということなので、相談窓口の混雑解消のためにも、申請書に同封されている返信用封筒にて返送をお願いしたいとのことでした。

そして岡崎市からです。
定額給付金の給付を装った「振り込め詐欺」などにご注意ください。
・岡崎市や総務省などがATMの操作をお願いすることは絶対にありません。
・岡崎市や総務省などが、「定額給付金」のために、手数料などの振込みを求めることは絶対にありません。
・申請書の発送をするまで(4月13日から発送)、岡崎市が個人の情報等を電話で問い合わせることは絶対にありません。
・その他、詳しくはホームページをご覧いただくか、担当までお問い合わせください。
とのことです。

みなさん気をつけましょう!

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2009年4月14日 (火)

伊賀北地区水害対策整備説明会

横浜、東京の視察から戻ってきて、夜は伊賀八幡宮にて伊賀北地区の水害対策説明会がありました。総代さん達はじめ伊賀北地区のみなさん30名ほど出席されました。説明する愛知県と岡崎市の職員も今回は大勢来ていました。
また地元議員としては内田県会議員、米村市議そして簗瀬が出席して始まりました。

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前回は、説明用資料もできていない状態でわかりにくいという反省もあり、今回はカラーの配付資料と大型のプロジェクターを使っての説明ということで、ずいぶんわかりやすくなりました。

伊賀川の緊急整備事業については愛知県より説明がありました。概ねではあるが数値の入った図面を示しながら、平成25年までの5年計画の説明がありました。

その後、岡崎市から下水道整備検討案が示されました。ただ、こちらの方はまだ検討案の段階で、夏頃に基本構想をまとめたいとのことでした。

また、地元の方々からも活発な質問や意見が出ました。今回の対策に対する質問もありましたが、今まで対策が取られてこなかったことに対する住民の思いを語られる方も多くあり、被害を受けられた方々の気持ちが痛切に感じられました。

地元の議員として、最重要課題ととらえ、今後とも全力を尽くしていきたいと思います。

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東京 科学技術館視察

昨日に続き、今日は東京都千代田区にある科学技術館に視察にいってまいりました。Photo

《調査項目》東京科学技術館について
○東京科学技術館の概要
開 設/昭和39年4月
運 営/財団法人日本科学技術振興財団
所在地/ 東京都千代田区北の丸公園2-1
開館時間/ 9:30~16:50(入館は16:00まで)
休館日/ 年末年始のみ
入館料/ 一般 600円 / 中高生 400円 / 子供 250円
構 造/ 鉄骨鉄筋コンクリート造    Photo_2
規 模/ 地下2階 地上5階(事務棟のみ6階)
敷地面積 6,814㎡ 建築面積 5,106㎡ 建築延面積 25,164㎡

○科学技術館の現状
科学技術の知識を広く一般に普及する目的で開館され、現代から近未来までの科学技術・産業技術に関する展示物を中心に、実験型ワークショップ、科学教室、講演会も数多く開催されています。Photo_3
展示物はそのほとんどが「HAND'S ON STYLE」と呼称され、閲覧者自らが主人公となって「見て・触って・体験する」ことを念頭において、楽しみながら参加できる方式を採用しています。
展示物はいずれもテーマと関連の深い業界団体や企業、助成団体などが制作協力を行っています。
現在年間60万人ほどの利用者で、約6割が小中学生。そのうち半分が学校からの団体利用です。

○シンラドームについてPhoto_4
プラネタリウムに似たドーム形状のシアターで、世界にまだ4施設しかない最新の設備。森羅万象を映す鏡にちなみシンラと命名されたそうです。
プラネタリウムよりコンパクトで、周囲12個のプロジェクターから立体映像を投影し、プラネタリウムはもちろん科学ライブショーなどインタラクティブなコンテンツも利用可能とのことです。
費用も2億5千万~3億円とプラネタリウムの10分の一程度で設置可能とは驚きです。Photo_5
最も重要なコンテンツなどソフトウェアについても日本科学技術振興財団と提携や、岡崎の自然科学研究機構との提携により岡崎独自のものができる可能性もありますね。
また定員60名と、ちょうど1学級+αのサイズなので、授業の一環としての利用もでき、その可能性は広がるばかりです。

《感想・岡崎市への反映》
日本を代表する科学館で、展示内容、設備、どれもすばらしいものです。
ここに来れば世界の最先端科学技術に触れ、体験できるということで、地方都市にもこのような施設があったらなあとうらやましく感じました。
とりわけシンラドームについては、たいへんすばらしい設備で、何とか岡崎市にもと思いました。Photo_6
当初、設置や維持管理に多額な費用が必要なものかと思っていましたが、十分現実的なものであることもわかったので、前向きに検討をしていけるのではないかと思います。
このような施設は単独の都市では設置も維持も困難であるでしょうが、この財団法人日本科学技術振興財団では、科学技術館運営管理のノウハウを活かし、科学館等の公共・教育施設のコンサルティング、企画設計から運営管理に至るまで、幅広く事業を推進していまして、岡崎市子ども科学館についてもその基本構想から関わりを持ってもらっており、今後も連携を図って事業の推進を図りたいと思います。

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横浜市こども科学館視察

今日は、自民清風会の先輩議員たちと横浜市のこども科学館に視察に行ってまいりました。これは岡崎市でもこども科学館を設置に向けて、基本構想の策定などを進めており、他市の科学館の状況を調査するためのものです。

横浜こども科学館についてR0010497s

○こども科学館の概要
   
管理運営/指定管理者 財団法人横浜市青少年育成協会
  
建 物/地上5階地下2階建
    敷地面積/6,000㎡ 建築面積/2,185.11㎡ 
    延床面積/6,484.26㎡

休館日/第3月曜日(夏休みは無休)年末年始 (12月29日~1月3日)
開館時間/午前9時30分から午後5時(夏休みは6時)まで
入館料/大人400円 小中学生200円(プラネタリウムは別料金)定期利用券あり

1984年5月5日に開館。1995年にリニューアルしました。現在はネーミングライツにより「はまぎんこども宇宙科学館」という愛称で親しまれています。R0010475s

○こども科学館の現況

●展  示
「宇宙と横浜」のテーマに基づき、科学原理を応用した展示物や遊具などを配置。子どもたちが操作・体験を通して、宇宙のふしぎや科学のおもしろさを楽しく学習できるようになっています。
また、スタッフによるサイエンスショウやミニ実験では、子どもたちに興味や疑問をもってもらい、科学を楽しみながら理解できるよう、参加性を重視しています。

●宇宙劇場R0010494s 
宇宙劇場は、直径23m、日本初の傾斜型ドームで、プラネタリウム、全天周デジタル映像投影装置と音響システムにより、臨場感あふれる宇宙体験ができます。

○こども科学館の効果

子どもたちが、操作・体験を通して、宇宙のふしぎやおもしろさを感じ、科学に興味を持ってもらう他にも、普及啓発事業として、コンピュータ教室、実験工作教室、天文教室などの教室をはじめ、企画展の開催やインターネットなどで科学情報や天文情報を提供し、科学知識の普及啓発に大きな効果があると思います。R0010483s

また、ボランティア参加によるワークショップや野外活動の実施など、ボランティアの育成にも努めています。

○今後の展開と課題
現在利用者のほとんどが小学生以下であるが、今後は、今年の4月に開講した、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校との提携を図り、中高生の来場を増やしていきたいそうです。

《感想・岡崎市への反映》

横浜市という大都市にあるこども科学館だけに、その規模といい内容といい、さすがにすごいと感じさせるものでした。R0010496s
科学の分野の中でも宇宙をメインテーマにしているので、中心になるのはやはりプラネタリウムです。2007年に全天周デジタル映像投影装置を導入しリニューアルしており、迫力ある映像はたいへんリアルでもあり、子どもだけでなく大人まで魅了するものです。
また、その他の展示物や機器もたいへん充実しており、子ども達が体験を通して、楽しみながら宇宙や科学への興味をふくらませていけると思いました。

しかしこれほどの施設を整備し維持していくのも大変なことであると思います。科学館である以上、常に最新の知見や情報を収集し、最先端の技術を取り入れていけなくてはならないため、横浜市でも開館以降何度もリニューアルを続けてきており、岡崎市単独ではこれほどの規模の設備を維持し更新していくことはなかなかたいへんなことだとも感じました。

プラネタリウムについては、たいへん魅力的ではあるが、その維持費を考えると二の足を踏むところである。メインテーマを宇宙にするのでなければ、かえって無い方が良いかと考えさせられました。

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2009年4月12日 (日)

春の行事いろいろ

今日は天気も良く、初夏を思わす暑いほどの天候でした。新年度の春、地域でもいろいろな行事が始まりましたので、順番に紹介したいと思います。

子ども会資源回収
朝は、子ども会の最初の活動として、資源回収がありました。新年度ということもあって、本や、段ボールなどいつもよりたくさん回収されました。資源回収は子ども会の大きな資金のひとつであると共に、子ども達も大人と一緒になって作業することにより、労働の大切さや、リサイクルについての意識向上にも一役かっており、一石三鳥ってとこでしょうか。

岡崎市市民総合ハンドボール大会Photo
その後、岡崎北高校で行われた、岡崎市ハンドボール大会を見学してきました。
市内の中学や高校を中心に、いわゆるさくらまつり大会です。
試合もさることながら、会場で恩師や同級生、友人知人など多くの人に会い、旧交を温めることができ楽しかったです。

通学路整備箇所の確認Photo_2
午後のはじめは、広幡小学校区井田南町の通学路の整備箇所について、現地の確認に行ってきました。周辺にパチンコ店など商業施設も多く、交通量も結構多いため、路側帯にグリーンラインを引いて、ドライバーに注意を喚起するようにできないかと、地元からも要望があり、検討しているところです。

消防団ポンプ操法訓練
来月5月17日に岡崎市消防団ポンプ操法退会が開催されます。そこで現在、各消防団では、自主的にポンプ操法の訓練を行っています。午後からは広幡小学校の校庭にて広幡消防団第7部が訓練をしていましたので、応援に行ってきました。
4/30からはユニチカさんのグランドにて団の合同訓練が始まりますが、1月からはじめている自主訓練の段階で、かなり仕上がってきているようで、訓練にも熱が入っていました。4月といえ今日はかなり暑い日なので、選手は大汗をかいての訓練でした。

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神明宮大祭踊り子稽古
岡崎の三大祭りと言われている能見神明宮のお祭りも近づいてきて、松本町では踊り子の稽古が今日から始まりました。かわいい着物を着た子ども達が集まり、踊りの曲が流れはじめると、また今年もお祭りの季節が来たなあと感じます。

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広幡消防団第六部総会
夕方からは、私が所属している広幡消防団第六部の新年度の総会です。一年の行事日程の報告など総会行事の他に、退職する団員や新人の歓送迎会もありますが、今回は消防団北部ブロックの歓送迎会と重なってしまい、私は掛け持ちとなってしまいました。春は歓送迎会の季節とはいえ、重なってくるとたいへんですね。

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2009年4月10日 (金)

松戸市視察

議会基本条例設置特別委員会視察の2日目は、千葉県松戸市です。千葉県とはいえ東京都に隣接しており、都心から20Km圏内にあり、都心アクセスもたいへん良いところです。1

まず松戸駅に降り、人の多さに驚きました。岡崎より10万人多い人口とはいえ都心のベッドタウンだろうから昼間は人の動きも少ないのかなとともったら大間違い。駅は大勢の人が利用しており、駅ビルも駅利用者や買い物客でたいへん賑わっていました。

さて、松戸市議会ですが、すでに平成18年から議会の活性化について検討してきており、議会基本条例についても昨年12月に可決されこの4月1日から施行されたところです。 4_2
もともと、議決事件(議会の議決が必要な議案)の拡大や委員会活動の充実を図るために条例の設置が必要になり、議会基本条例の設置に至ったとのことです。
松戸市の議会基本条例の条文は、議会の活動原則等の理念を簡潔な言葉で明記してあり、逐次解説にてその解釈について説明しています。

議員の定数など議会の規模も岡崎市と似通っており、たいへん参考になる条例であると思います。今後の議会基本条例設置特別委員会活動を通じ、岡崎市の議会基本条例の設置に活かしていきたいと思います。

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2009年4月 9日 (木)

菊川市視察

今日は議会基本条例設置特別委員会で静岡県の菊川市に視察にまいりました。菊川市は平成5年に小笠長途菊川町が合併し誕生した、人口4万7千人ほどの市です。

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菊川駅に降り立つとそこはちょうど駅前再開発中という雰囲気でした。駅から徒歩で程なく市役所に着きました。

菊川市議会では、今年の1月末に議会基本条例が設置されました。
条例については伊賀市のものを参考にしたとのことで、内容も似たものでした。しかし、まだ施行して間もないこともあり、具体的な部分は、まだまだこれから詰めていくといった感じです。

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視察の終わりに議場を見せてもらいました。小振りながらも立派な議場でした。

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2009年4月 7日 (火)

城北中学校入学式

昨日の小学校に続き、今日は中学校の入学式です。母校である地元の城北中学校に行ってまいりました。1_2

今日も良い天気で、中学生活のスタートを祝う日としては絶好の日和となりました。

今年の入学式では、要約筆記が行われていました。
要約筆記とは、聞こえない方に話の内容、会議の進行、講演の内容などをリアルタイムで文字通訳する、筆記通訳のことです。一般的にはOHPを使って手書きで内容を表示します。2_2
最近いろいろな会で手話と共に要約筆記が行われていますが、まだまだ一般的ではないかなあと思っていました。でも、中学校の入学式でも行われるとは、ずいぶん浸透してきたんだなと感じました。

さて、城北中学校では入学式・始業式に先立ち、新任式が行われます。今年は河村前校長はじめ12名の教職員が退職、転出し、酒井新校長をはじめとする17名の教職員が新任されました。全43名の内17名が新任ということなので今年は入れ替わりが多かった年のようです。しかし酒井校長は以前教頭として城北中学におみえでしたので、城北のことはよくわかってみえると思いますので安心です。3

また、新PTA会長として坂田さんから祝辞がありました。坂田会長もPTAのことや地域のことにも精通している方なので、こちらも安心してお任せできます。

新入生156名の皆さん、教職員やPTAはじめ地域の方々に見守られ、安心して城北中学校での力強い一歩を踏み出して下さい。

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2009年4月 6日 (月)

広幡小学校

今日は我が母校、広幡小学校の入学式です。1school

すばらしい天候のもと、正門からのさくら街道の花もまさに満開の華やかさで新入生を迎えてくれました。

式典では、新入生の点呼ののち校長先生の式辞、PTA会長祝辞と進みました。今年度会長予定者の河西さんがリッパに挨拶をされました。

広幡小学校PTAでは、いのちの教育アクションプランの活動のひとつとして、笑顔で挨拶運動をしていますが、そんなこともあり海藤校長先生からも河西さんからも、新入生の皆さんに元気に挨拶をして下さいとお話しされていました。2

今年の新入生125名、しっかり挨拶のできる元気な子どもたちでした。この広幡小学校で明るく元気でたくましいひろはたっ子に育って下さいね。

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2009年4月 5日 (日)

家康行列

少し花曇りの中、賑やかに家康行列が開催されましたので、見学したまいりました。

行列は毎年恒例のものですが、参加者は毎年変わるので、今年は誰が出ているのかが楽しみですが、今年も結構知り合いの人が出ていて、沿道からの声援にも手を振って応えてくれていました。

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行列は能見通り糸代製網さんのまえで見ていましたが、行列通過後に岡崎公園に息子を連れて行きました。_0004

ちょうど岡崎公園では、からくり時計の家康公が出迎えてくれました。家康公が出てくると、からくり時計の前はあっという間に黒山の人だかりとなり、みなカメラや携帯で写真を撮っていましたので、ついつい私も一緒に写真を撮っていました。普段の岡崎公園では「あ~からくり時計ね」って感じで一瞥するだけなのに、群衆の中にあるとなぜかここで写真を撮らねばって気になってしまうのはおかしなものですね。

天守閣の通って菅生川河川敷に出ましたが、桜の花もちょうど今が見頃、満開といったところで、たいへんな人出があり、なかなか前に進めないほどでした。

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2009年4月 4日 (土)

FMおかざき生放送

Fm14月3日、今日から康生町の街情報ステーション前にてFMおかざきの生放送番組「飛び出せ街ネタ情報ステション」が始まるということで応援に行ってきました。
(一応FMおかざきの番組審議委員という立場であるので)

街ステーションの前は黒山の人だかりかと思いきや、放送中も閑散としており、寒い風が吹き抜けておりましたが、まあ初日ということもあるし、ラジオの放送なので観客はなくてもね・・・。

Fm2第1回目は、「ワンコインお宝ショッピング」の本間さんと「岡崎まちゼミの会」代表の松井さん等が出演し、中心市街地でのイベント情報や商店の魅力とお得情報を提供しました。

私も生放送ブースに乱入して応援をしてきましたが、音楽を流している時間でしたので、オンエアはされませんでした。それでも少しは盛り上がったかな?

また、街情報ステーションでは、「電車通り商店街展」として昔懐かしい市電のころの写真が展示され、オリジナルグッズの「すごろく手ぬぐい」や「歴史うんちく煎餅」の販売もしていました。

りぶらの開設などで改めて注目されてきている、岡崎の中心市街地である康生周辺の商店街がますます活性化するといいですね。Fm3

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2009年4月 1日 (水)

松本トキワクラブ総会

今日は私の町内の老人クラブである松本トキワクラブの総会があり、町総代と私が来賓としてお招きをいただきましたので出席してまいりました。2

会場には40~50名ほどの会員の皆さんが集まり、町内の一団体の集まりとしては、たいへん大規模なものです。それだけ松本町に高齢者が多いということですね。でも、こうやって総会に出席される元気な高齢者が多いというのもたいへん喜ばしいことであります。

総会では、「事業報告、決算報告、役員選出、事業計画、予算案」(どこも同じではあると思いますが)の議題が審議されました。

その後、恒例の市職員さんによる出前講座がありました。Photo
講演内容は
「認知症について知ろう」
講師は健康福祉部長寿課の保健師さんです。

そして、簡単ではありますが、認知症サポーター養成講座標準教材である
「認知症を学び地域で支えよう 小冊子」により認知症の説明があり、講演の後には認知症サポーターの「オレンジリング」を参加者に配布されました。3_2

私もいただいてきましたが、普段手首にはめていると邪魔になるときもありますので、いつもの鞄につけておこうと思います。市の職員の方々はIDカードにつけている人が多いようですね。写真のリングを見かけたら認知症サポーターの証ということでよろしくお願いします。

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