« 交通安全・地域安全市民総決起大会 | トップページ | 環境教育委員会 »

2009年2月15日 (日)

消防団ポンプ点検と山車の点検

今日は、岡崎市広幡消防団第六部の月例のポンプ器材点検と放水訓練を行いました。私も消防員として参加いたしました。 S

通常この放水訓練は、伊賀川で毎月行っているのですが、この時期水位が低すぎて水利を確保しにくいので、神明宮にある防火水槽から水利し、ホースを回してまた防火水槽に放水し水を戻すようにして、訓練を行いました。

消防自動車の付積ポンプについては、特に問題はありませんでしたが、機材の点検で、発電機のチョークの部分の具合が悪く、すぐエンストしてしまうので、旧8部警備室においてある予備発電機と消防自動車積載の物と交換し、調子の悪い発電機は消防本署にて修理をしてもらうこととなりました。3s

有事の際に不調では困りますが、不具合を事前に発見できるのも、毎月の点検や訓練のおかげですね。非常備の消防団ではありますが、普段からの活動の重要性を改めて感じました。

消防の訓練が終了した後、次は松本町の山車の点検です。
山車小屋も同じ神明宮の境内2sにありますので、そのままなんですが、今度は松本町役員としての出番です。

昨年の8月末豪雨で山車も車軸まで水につかってしまいました。直後に点検と応急の手当てはしておいたのですが、万が一、車軸が錆びなどで動かなかったりすると困るので、祭礼までには充分に日にちはありますが、改めて点検し、必要な箇所に注油をするなどして準備をしなければなりません。4s

小屋から出して点検するだけなんですが、何しろ大きな山車なので、町内の役員さん総出です。後輪の補強部分のボルトがゆるんでいた他は特に不良箇所もなかったようです。天気もいいし、せっかくなので、すす払いをして再び山車小屋に仕舞いました。

5月のお祭りには、町民の方々はじめ、たくさんの人で山車を曳き廻し、盛大に神明さんのお祭りを行いたいものです。5s

|

« 交通安全・地域安全市民総決起大会 | トップページ | 環境教育委員会 »

地域活動」カテゴリの記事