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2009年2月

2009年2月26日 (木)

広幡学区いきいきクラブ

今日は広幡学区福祉委員会のいきいきクラブが開催されましたので出席してきました。 Photo_2

いきいきクラブは学区の高齢者の皆さんを対象に軽い体操やおしゃべりなど健康推進のためのクラブで、毎月第4木曜日に開催しています。
先月は他の用事で参加できませんでしたので、ことしはじめてのいきいきクラブです。

保健師の方々による血圧測定の後、いきいき体操で体をほぐし、体力測定。
最後に防犯講話がありました。2_2

来月は今年度の閉校式です。また満開の桜が期待されますので、お花見ウォーキングで春を満喫するそうです。

広幡学区の皆さん、一度参加してみてはいかがですか?

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2009年2月25日 (水)

いのちの教育アクションプラン全体協議会

いのちの教育アクションプラン推進協議会に所属する5つの部会(家庭、地域、園・学校、行政、子供)が一同に会し、1年間の活動内容とその中で得られた成果と課題を報告するとともに、来年度の取り組みについて協議をいたしました。

はじめに先月審査が行われました、家庭部会主催の家族いきいきフォトコンテストcameraの表彰式が行われました。2
今回は広幡幼稚園からのエントリーが多かったこともあり、13名の受賞者の内4名が広幡幼稚園の方でした。
また、広幡小のPTAで一緒である河西さんも入賞しました。めでたしめでたしsign01happy01

協議会では、会長である仲井さち先生のあいさつと江村教育長のあいさつで始まり、
5部会の活動報告ならびに質疑に入りました。

① 家庭部会では、
 市内全園・小中学校で74の活動を推進したことと、先に表彰を行った、家族いきいきフォトコンテストの開催の報告がありました。

② 地域部会
 夜間パトロールの充実や地域保護者参加型の行事、スクールサポートボランティアの充実など

③ 園・学校部会  
 いのちの教育指導案事例集を使った授業実践の報告と、来年度は幼稚園保育園の事例集の作成し、幼保小中の連携した教育推進カリキュラムと事例集の完成について。

④ 行政部会Photo
 学校指導員の拠点校配置や、8課2関係機関の連携、参画の取り組みや、来年度は子ども部が設置され8課2関係機関のネットワーク体制を強化すること。

⑤ 子供部会
 いじめ撲滅シールの作成配布の他、高齢者や障がい者、地域住民とのふれいあい・交流活動の報告がありました。

最後に協議会担当の都筑先生より、全体を通じての3年目の取り組みについて「5部会の主体が顔を合わせ意見交換を、活発に行いより強固な協働体制を築くとともに、広く岡崎市民に発信していく」と、事業展開について説明がありました。

全体会終了後も各部会に分かれて、来期に向けての各部会が行われ、活発に意見が出ていました。
                 

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議会基本条例設置特別委員会

今日は、岡崎市議会の議会基本条例設置特別委員会がありました。

今回の委員会では、私が自民清風会の意見を会派を代表して述べる事となり、少し緊張して臨みました。
また、議会基本条例の設置については、議員立法ということもあり、委員会の運営も通常行っている、理事者(担当部課)からの説明に対して、質問や意見陳述をして、採決していくという流れではなく、議員同士が直接討議し合う形で進められました。

これは、なかなかスリリングな展開です。先輩の議員達も初めての経験のようで、「どうなることやら」「出たとこ勝負で行くしかないね」といった感じです。

今回は「スケジュール」と「市民への告知や意見の活用」「基本理念」「条例の章立て」について、話しあいました。

スケジュールについては、9月の定例議会に上程を目標に、遅くとも11月の臨時会議での設置を目指します。

市民の方へは、市議会だよりと議会ホームページで告知をするとともに意見を求めていく予定です。

「基本理念」「条例の章立て」については、概ね案は固まりましたが、内容についてはもう少し時間をかけて詰めていきたいと思います。

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2009年2月24日 (火)

広幡学区夜間パトロール

今晩は、広幡学区中央ブロックの夜間防犯パトロールが行われましたので、私もパトロールに参加しました。S

広幡学区の中央ブロックは元能見北、中、南の3町と松本、福寿、柿田の合わせて6町で構成されています。その6町から20名ほどが、広幡学区市民ホームに集合し、3~4名ごとのグループに分かれ、中央ブロック地域を巡回パトロールに出かけました。

気がついた点としては、元中町で1箇所、防犯灯が切れかかっていた点と、御旗公園にホームレスの人がいたところです。

防犯灯については、総代さんから市の方へ連絡することになりました。2

ホームレスについては、昨年末から居着いている人で、公園利用者からも指摘があり、松本町の総代さんと私も同行し、市の公園緑地課や生活福祉課、長寿課に相談している件です。
しかしこの寒空に、強制的に追い出すこともできず、公園を占有しないよう注意を与えるにとどめるしかありません。今のところ、総代さんはじめ地域の皆さんに今後も注意して見守っていていただくようお願いするしかないようです。今後とも市の関係部局と連携を取って良い方向で解決していけるよう対応していきたいと思います。

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PTA地域懇談会

2/19(木)、20(金)、21(土)、23(月)、24(火)の5日間で広幡小学校PTA地域懇談会が各地域ブロックごとに開催されました。私もPTA会員として21(土)、23(月)、24(火)の3日間出席してきました。R00013s

主な議題は、

1.PTA総会、合同委員会等の日程・各委員長の選出について

2.寄贈品バザー・ヒーローズと遊ぼうかい について

3.安全ボランティア活動(パトロール・門灯協力)について

4.PTA・学校への要望等

5.その他

です。

議題1では、鍋田会長より1学期の主な事業の予定の説明がありました。

議題2では、スタッフの振り分けや役割、エコ袋持参、抽選会の進行など。R0010160s

議題3では、通学路の危険箇所などについて話し合われました。
意見の中で、柿田川緑道と歩道橋、伊賀川堤防道路工事箇所については、現場に行って確認し、対応について市に相談をいたしました。

議題4では、会員(保護者)の皆さんから様々な意見が出ました。今後のPTA活動に生かしていきたいということでした。

議事終了後には地域PTA活動として、主に次期町委員予定者の方々を対象に、町委員の活動内容の概略説明や新旧町委員による引継ぎを行いました。R0010148s

今年で2回目の地域懇談会ですが、なかなかこのような地域PTA活動を行っている、PTAは少ないと思います。
自分が会長のときに始めた事業なので、手前味噌になってしまいますが、総会などの大きな会では聞けない、会員の皆さんの生の声が直接聞け、PTAの運営に反映することができる、なかなかよい事業だと思いますので、今後も続けていっていただきたいと思います。

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2009年2月22日 (日)

広幡学区各種団体親睦グラウンドゴルフ大会

広幡学区各種団体親睦グラウンドゴルフ大会が開催されました。社教Photo_9体育部主催の恒例行事です。

実は、前日に柴田こういち後援会の青年部「柴こう会」主催の講習会(講師は、なんとあの渡辺嘉美衆議院議員)です。その夜は三谷の松風園泊であったので、早朝にホテルを発ち、8時に戻ってきて、なんとか開会式に間に合いました。

ところが、10:30からの稲垣市議会議長の就任祝賀会に出席するため、開会式には出ましたが、皆さんと一緒にプレイまではできませ2んでした。おかげでチームの成績は良かったようで・・・。happy01

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2009年2月21日 (土)

市P連会長会議、おやじの会連絡会

午後からは、福祉会館6階大ホールにて開催された、岡崎市PTA連絡協議会の会長会議に市P連顧問として出席してきました。Photo_8

会長会議は各学校のPTA会長と次期会長が集い、意見、情報の交換や特定のテーマについてのディスカッションなどにより、今後のPTA活動に活かしていくための会議です。

今回は、いのちの教育アクションプラン家庭部会の活動の一環として、各単位PTAで実践された活動について話し合われました。

はじめに松井会長から、市P連の本年度活動及び次年度連絡事項の説明がありました。
続いて、いのちの教育アクションプラン実践ノウハウ発表会として、城北中学校と福岡小学校から事例発表がありました。

発表後にPTA情報交換会として市P連役員と先の発表者がパネラーとなり、パネルディスカッションで会場と大きな座談会状態で質疑応答など意見交換、情報交換を行いましたPhoto_4

来年度はいのちの教育アクションプランの推進事業の最終年度です。今回の会長会議での話し合いを元に、各単位PTAでより効果的な活動が実践されますこと願っています。

会長会議終了後には、おやじの会連絡会が行われました。

まだ、市内のすべての学校にあるわけではありませんが、徐々に増えてきて約半数の学校におやじの会が設置されてきました。

自己紹介と共に今年度の各校おやじの会の活動報告が紹介され、その後にチャリティーおやじ杯ソフトボール大会について、幹事校の美川中学校から説明がありました。Photo_5

最後に今後のおやじ会連絡会の運営方法について提案が出されましたが、成り立ちや組織の形態、PTAとの関わりなども各校違うため、いろいろな意見が出てなかなかまとまりませんでした。できるだけ全員一致の合意形成をしたいところですので、無理のないところで少しずつ方針を固めていくというところでまとめとなりました。Photo_6

しかし、このような話し合いは問題意識の高まりであり、各校で立ち上がってきたおやじの会を今後どうしていこうか、という動きがやっと出てきたということでもあると思います。今後の成り行きが楽しみです。

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中央市民センター学習発表会

中央市民センターの学習発表会が2/21(土)~22(日)の日程で開催されました。R00006s

これは、中央市民センターで行っている講座の受講生たちの、一年間の成果を発表する会です。舞台での発表と展示発表とに別れて開催されました。

私自身も3年目の参加ですが、今までは市P連の充職としての中央市民センター活動推進委員(つまり主催者側)として出席しておりましたが、今年は来賓として出席させていただきました。

というわけで今年はちょっと気楽に観に行ったのですが、すぐ後にPTAR00008s_2 の地域懇談会の予定があって、開会式の後すぐ出掛けなくてはならなくて、ゆっくり見学できなかったのが心残りです。

来年もまた見に行きたいと思いますので、中央市民センターの皆さんよろしくです。

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2009年2月20日 (金)

岡崎市総合計画策定記念シンポジウム

20日の夜は図書館交流プラザりぶらにて「まちづくりの原動力=市民協働を探る」と題しまして、「第6次岡崎市総合計画」の理解と、今後のまちづくりを市民と市が共に考えていくためのシンポジウムが開催されました。Photo

私自身昨年度は第6次岡崎市総合計画策定委員でありましたし、岡崎まち育てセンター「りた」の理事でもありましたし、関わりも深い題材でしたので、楽しみに参加してきました。

はじめに「第6次岡崎市総合計画」の概要説明があり、その中の主要課題である「多様な主体による市民自治の実現」にスポットを当て、パネルディスカッションで理解を深めるという流れです。

パネルディスカッションではコーディネーターとして愛三大の延藤教授、パネリストとして、明治大学の牛山教授、愛知学泉大学の山崎教授、「りた」の三矢事務局代理、そして柴田岡崎市長という、そうそうたるメンバーで進められました。

まず、市民協働とはという問いかけから、牛山教授により、市民共同推進条例の策定についてご説明がありました。Jpg

そして、山崎教授からは豊田市の地域自治システムの事例紹介があり、三矢さんからは市民・地域団体の活動の現場からの意見などが報告されました。

柴田市長も話されていましたが、岡崎市は町内会の加入率も他市と比べて非常に高く、また総代さんをはじめとする町内会や学区の各種組織がしっかりしており、その良さを活かしながら市民共同を推進していければと思います。

シンポジウムの後は、スタッフと共に牛山教授と食事をしながら市民協働推進条例や現在議会で進めている「議会基本条例」のことなどについて意見交換をさせていただきました。

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21年度当初予算

2月20日、今日は、岡崎市の21年度当初予算案の説明がありました。

平成21年度当初予算総括表(案)

会計別 21年度予算額 20年度予算額 差引 対前年比
一般会計 110,290,000 110,810,000 △520,000 99.50%

特別会計

81,935,703 85,062,382 △3,126,679 96.30%

企業会計

31,169,797 29,585,295 1,584,502 105.40%
合計 223,395,500 225,457,677 △2,062,177 99.10%
(千円)

※詳しい内容は岡崎市財務部財政課のページをご覧下さい。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka2310/ka000.htm

厳しい財政状況の中ではありますが、不況対策として緊急雇用創出事業、中小企業事業資金等保証料補助など予算されています

また、土木費は、10.1%の大幅な減となっておりますが、「平成20年8月末豪雨」対策として占部川の改修など河川新設改良費は増額となっています。Photo_8
その他、防災ラジオや防災無線のデジタル化に、小中学校の校舎耐震化事業など防災対策に予算の重点化を行っています。

また、子育て支援の新たな事業として「こんにちは赤ちゃん事業」など、市民が「安心して暮らせるまちづくり予算」としております。

Photo_7

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2009年2月16日 (月)

環境教育委員会

しばらくブログの更新をさぼってしまってすみませんでした。今週の分をまとめてアップします。

2月16日、環境教育委員会が開催されました。
今回の議題は「学校の耐震補強について」の1件です。

まずはじめに耐震補強計画の経過についてですが、ご存じの方も多いと思いますが、平成20年5月の中国四川省の大地震の影響を受けて、教育委員会としても当初計画していた24年度完了を2ヶ年前倒しして、22年度までに完了として計画を進めているところです。

また、屋内運動場(体育館)の天井落下防止対策も23年度までを目途に、順次整備を進めているところです。

すべての学校の校舎を一気に建て替えるのは無理なことなので、早急な耐震補強は、安全のためにも是非すすめていただかなくてはならないところですが、いろいろ課題もあり、多くの委員から質問がでました。

私からは、工事日程についてと工事期間中と工事後環境変化に対する配慮について質問いたしました。

日程については、本年度の屋内運動場の天井落下防止対策については、早急に事業を進めなければならなかったため、急遽計画を進めたため、各学校には無理をお願いしたが、来年度以降については多少余裕を持ってすすめており、各学校と調整をしていくところであるということでした。

工事による通気性や採光性、工事中の防音粉塵など環境への対応については、学校により条件が様々であり、一律な対応というのは困難であるので、各学校と調整し、子どもたちの授業に支障のないよう対応していく、とのことです。

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2009年2月15日 (日)

消防団ポンプ点検と山車の点検

今日は、岡崎市広幡消防団第六部の月例のポンプ器材点検と放水訓練を行いました。私も消防員として参加いたしました。 S

通常この放水訓練は、伊賀川で毎月行っているのですが、この時期水位が低すぎて水利を確保しにくいので、神明宮にある防火水槽から水利し、ホースを回してまた防火水槽に放水し水を戻すようにして、訓練を行いました。

消防自動車の付積ポンプについては、特に問題はありませんでしたが、機材の点検で、発電機のチョークの部分の具合が悪く、すぐエンストしてしまうので、旧8部警備室においてある予備発電機と消防自動車積載の物と交換し、調子の悪い発電機は消防本署にて修理をしてもらうこととなりました。3s

有事の際に不調では困りますが、不具合を事前に発見できるのも、毎月の点検や訓練のおかげですね。非常備の消防団ではありますが、普段からの活動の重要性を改めて感じました。

消防の訓練が終了した後、次は松本町の山車の点検です。
山車小屋も同じ神明宮の境内2sにありますので、そのままなんですが、今度は松本町役員としての出番です。

昨年の8月末豪雨で山車も車軸まで水につかってしまいました。直後に点検と応急の手当てはしておいたのですが、万が一、車軸が錆びなどで動かなかったりすると困るので、祭礼までには充分に日にちはありますが、改めて点検し、必要な箇所に注油をするなどして準備をしなければなりません。4s

小屋から出して点検するだけなんですが、何しろ大きな山車なので、町内の役員さん総出です。後輪の補強部分のボルトがゆるんでいた他は特に不良箇所もなかったようです。天気もいいし、せっかくなので、すす払いをして再び山車小屋に仕舞いました。

5月のお祭りには、町民の方々はじめ、たくさんの人で山車を曳き廻し、盛大に神明さんのお祭りを行いたいものです。5s

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2009年2月14日 (土)

交通安全・地域安全市民総決起大会

中央総合公園の武道館にて岡崎市交通安全・地域安全市民総決起大会が開催されましたので出席してまいりました。3

会場は各町の総代さんや交通指導員、防犯防災委員の方々など2000人ほどの出席者で、たいへんな賑わいでした。

オープニングアトラクションとして城西高校和太鼓部「彩輝」の演奏。そして安全安心ファミリー作文で最優秀賞になった作文の朗読で大会が始まりました。2

交通安全。地域安全功労者の方々の表彰や交通安全・防犯ポスター及び作文入賞者の方々の表彰に続き、新成人代表による誓いのことばで幕を閉じました。

また、一昨年に比べ昨年は本市の交通事故死者が21名から7名と3分の1ほどに減少し、愛知県警から岡崎市交通安全推進協議会に対し感謝状が贈られました。
犯罪発生件数も平成16年をピークに減少傾向にあり、地域のみなさんの活動が実を結んでいるなあと実感しました。1

しかし、学区別の窃盗犯発生状況みると、私の地元である広幡学区は平成20年も岡崎1位という不名誉な結果にあり、これからも地域安全対策を頑張っていかなければならないと決意も新たにしたところであります。
そういう点では、まさにこういう決起大会の意味があるのかなと感しました。

表彰を受けられた皆さんや今回は表彰されませんでしたが、日頃地域の安全のために尽くしていただいている方々に感謝と敬意を表すると共に、今年も岡崎市が安全で安心なまちでありますように!

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2009年2月13日 (金)

伊藤電気さん新装オープン

今日は、能見町の「伊藤電気」さんが新装オープンしましたので、おじゃましてきました。Srimg0048

先日より改装工事をしていたので、気にはなっていたんですが、きれいになっての新装オープン、おめでとうございます。

伊藤さんとは、寅年会の仲間であり、お祭りなど町内や地域のことでもいつもお世話になっていますが、不景気風がびゅんびゅん吹き荒れる中、街の電気屋さんが元気に商売を頑張っている姿を見ると、応援したくなります。Srimg0047

商店街の活性化は、この地域の活性化に直結していますから、伊藤電気さんだけでなく、地域の商店街全体の活性化とますますの発展を願っています。

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岡崎市社会福祉大会

岡崎市中央総合公園武道館で開催された岡崎市社会福祉大会に出席しました。Srimg0049

社会福祉関係の方々をはじめ、総代さんや老人クラブ、民政児童委員さんなど1000人ほどの参加者で盛大に開催されました。大会式典では、柴田岡崎市長はじめ主催者や来賓のあいさつがあり、社会福祉に貢献された方々の表彰に続き、大会宣言が採択されました。

式典後に、医療法人美山健康会理事長であり、「わらじ医者よろず相談所」の早川一光先生をお招きしての記念講演がありました。Srimg0050

早川先生は85才という年齢を感じさせない軽やかなステップで、会場を駆けめぐりながら、軽妙な洒落とオチを連発し、とても楽しく福祉の心を説かれました。

心にとまった言葉としては、

「福祉とは人々が毎日活き活きと活きていくこと」
「躾けるは、しつづけるの変形、福祉には教育が大切」
「可笑しいとき笑える人は幸せな人、可笑しくても笑えない人は心配事や病気のある人、みんなの笑顔が福祉そのもの」
「おかげさまと言える人を増やすことが福祉の活動」
など。Srimg0055

まるで綾小路きみまろさんのようなノリで、会場を笑い渦に巻き込んで、とても楽しい後援会でした。

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2009年2月12日 (木)

伊賀市議会基本条例視察報告

今日は、先日の伊賀市議会基本条例の視察について、内容を少しまとめましたので報告いたします。
ちょっと堅い内容ですみません、しばらくお付き合いの程を・・・。

伊賀市議会基本条例の7つの特徴

1.議会報告会
市政全般にわたって議員及び市民が自由に情報及び意見を交換する会。
伊賀市では市内の38自治協議会ごとに、年1回、議員を6班に分けて開催しています。
「年4回ある定例会後に開催できるといいのだが、実際には日程的に困難なので、6月定例会後の7、8月ごろに行っている」とのことでした。
内容は、後述します委員会活動の公開にも関係してきますが、議会での委員会の審査報告をしているということで、議員個人の意見等を述べる場ではないとのことです。
一般に岡崎市の議員が個別に行っている市政報告会等とは性格の違うもので、あくまで市議会としての報告会のようです。

2.一問一答と反問権
一問一答についてはすでに採用している地方議会も多いようです。岡崎市議会で採用している一括質問方式とはそれぞれのメリットとデメリットがありますが、論点がわかりやすいという点では評価できると思います。
反問権(市長はじめ行政執行機関である理事者側から議員の質問に対する反問)については、この2年間で3回行われただけで、実際の議会ではあまり頻繁に行われているわけではないそうです。但し、反問権があるということで議員の質問内容の向上が図れるという面もあるとのことです。

3.論点情報の形成
これは、議会が市長に対して、重要な政策については審議に必要な下記の7つの論点情報を求めるものです。
「政策の発生源」「提案に至るまでの経緯」「他の自治体の類似する政策との比較検討」「市民参加の実施の有無とその内容」「総合計画との整合性」「財源措置」「将来にわたるコスト計算」
議員としても、以上の7項目を目安に政策を審議しなければならないということですね。

4.政策討論会
議会としての共通認識の醸成を図り、合意形成を得るために開催する討論会で、議長とは別に座長を定め、議員同士が自由に討論できる場であります。但し、いままで6回開催されたそうですが、議員同士の合意形成に至ったものは1回だけだったそうです。
現実には議員同士の意見交換の場というところでしょうか。実際に政策の共通認識と合意を形成するには、岡崎市でも行われている、会派の代表者会議等で行ったほうが効率的でしょうね。議員全員で討議していたんでは、なかなか合意に達することはできないように思います。但し、議員の資質向上のためには意味があるかもしれません。

5.委員会活動の公開
委員会審査に当たっては、市民に対し積極的に公開し、分かりやすい議論を行うよう努めなければならないとのことで、委員長は委員長報告を自ら作成するとともに、上記の議会報告会では、その委員長報告の内容を取りまとめて報告しているとのことでした。
また、委員会は市民からの要請に応じ、審査の経過等を説明するため、出前講座を積極的に行うものとするとのことです。

6.議会広報の充実
議会広報で公表したりケーブルテレビを通じ、議会情報の提供に努めているということです。
これは岡崎市でも行っていますが、岡崎市との違いは、伊賀市ケーブルテレビの加入率は75%もあるということです。ですからケーブルテレビでの行政情報番組の視聴率も高く、かなりの市民に対して周知を図ることができるそうです。

7.議員定数と議員報酬
議員定数と議員報酬の改正について、その根拠を明確化する必要から、議会基本条例に明記したそうです。
議員定数と報酬の改正案は、委員会又は議員から提出するとのことですが、岡崎市のように議会とは独立した、市民で構成する「報酬審議会」で審議したほうが客観性が保てるのではと思いますが、いかがなもんでしょうか。

というわけで、伊賀市の良いところを参考にしながら、岡崎市議会に合った議会基本条例設置に向け、頑張っていきますので、よろしくです。

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2009年2月11日 (水)

孝の司酒蔵見学

松本町の岩附酒店さんと蛇の目鮨さんの主催による、岡崎市保久町(旧額田町地内)「孝の司」の酒蔵である、柴田酒造場さんの見学に参加いたしました。1_2

柴田酒造場の社長さんとは、昨年度、市P連の役員として一緒に活動していた仲で、しばらくぶりにお会いできましたが、相変わらずのやさしさで我々を迎え入れてくれて、感謝感激であります。

寺谷杜氏自らのご説明で、酒蔵を製造過程に沿ってご案内いただきましたが、説明の端々に、酒造りに対する思いの強さを感じ、心打たれるものがありました。2_2

「神水」といわれる、おいしい湧き水と、保久町の気候、自然環境と、社長や杜氏をはじめとする柴田酒造場の皆さんの努力により、この「孝の司」が造られているのだなあと、あらためて感心いたしました。

見学の終わりには、しぼりたての全く調整していない生酒をいただきましたが、その口当たりの良さ、ほのかな甘みに見学者皆、大満足!「アルコール度が高いのであまり飲むと、足にきますよ」との忠告にもかかわらず、試飲おかわりの連発でした。3

柴田酒造場の皆さん、ありがとうございました。また、来年もよろしくお願いします!

5_2 

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2009年2月10日 (火)

議会基本条例設置委員会視察

今日は議会基本条例設置特別委員会で伊賀市を視察してまいりました。
市のバスで市役所を出発して2時間、伊賀市に到着いたしました。

伊賀市は服部半蔵などで有名な忍者の里、上野市をはじめ1市3町2村が合併し平成16年11月にできた市であります。1

伊賀市は「伊賀忍者の発祥のまち」として歴史と文化を大事にしており、伊賀忍者と言えば徳川家康との縁も深く、親しみを感じました。

さて、議会基本条例とは、議会運営の最高規範として自治に基づく地方議会運営の基本原則を定めた条例です。
議会基本条例の設置は、時代に対応した議会改革、議会活性化策に努めるとともに、真に市民に開かれた議会づくりをするために、各地の議会で制定、検討されているところでもあります。

伊賀市では19年4月に市としては全国で初めて議会基本条例を施行した、議会基本条例先進の市であります。2

予定より30分ほど早く到着いたしましたが、さっそく伊賀市議会議長のご挨拶いただき、その後、議会事務局長より議会基本条例の設置の背景から現在の議会の状況にいたるまで、丁寧にご説明いただきました。

とりあえず報告までとして、議会基本条例については、また後ほどアップさせていただきます。

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2009年2月 9日 (月)

総務企画委員会

本日は午前中に、市議会の総務企画委員会がありました。私は総務企画委員ではありませんので、傍聴者として出席してきました。

議題は、額田支所における3つの出張所についてでした。
額田地域に住む方々の生活に、直接関係してくる内容でもありましたので、担当課の説明に続き、活発な質問や意見陳述がされました。

午後からは、都市計画審議会が開催されましたので、こちらも傍聴してきました。

岡崎市都市計画審議会は、都市計画法に基づき、都市計画の事項を調査審議されるもので、学識経験者と市議会議員によって構成されています。

今回は本年度第5回目の審議会で、下水道に関することや都市計画マスタープランについてなど話し合われました。

都市計画マスタープランは、岡崎市の第6次総合計画の基本計画とも大きく関係している内容で、各委員会は質問や意見が活発に出ていました。

私は初めての傍聴だったのですが、出席した委員の方から「今回は長くかかったねえ」と話がでていましたので、やはりいつもより白熱した会議であったようです。

終了後、会派の控え室に戻りましたが、白熱した会議に出席議員の方々も気持ちが高ぶっていたのでしょうか、議員同士でこれからの都市計画や重要な事業などについて熱く語り合いました。

こういった議論の中から、議会からの政策提案につなげていけるようになるといいなあと感じました。

ちょうど明日は、議会運営の要になる「議会基本条例設置委員会」の視察で、三重県伊賀市へ視察にいってまいります。議会運営について先進的な取り組みをしている伊賀市議会で、今日の熱い話を明日の岡崎市のために活かせるよう、しっかり勉強したいと思います。

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2009年2月 7日 (土)

高年者センターまつり

昨日、今日と2日間にわたり開催されている、、第17回「高年者センターまつり」を見学に、美合町にある 高年者センター岡崎に行ってきました。 4

高年者センターまつりは、高齢者の皆さん方が日頃の教養講座で身につけた成果を利用者及び地域の人たちに披露し、親睦を図るイベントです。

1階の研修室・ロビーでは、様々な講座で作成した作品の展示発表がおこなわれていました。
2階では介護予防検診をしていました。老人健診時行っている介護予防検診とほぼ同じ内容だそうです。皆さんご自分の健康状態と介護予防のため、熱心に検診の結果を確認して見えました。2
また、集会室では各講座の舞台発表が行われており、ちょうど詩吟の発表をしておりましたが、多くの人で賑わっていました。

皆さんとてもリラックスし楽しそうです。また、併設のデイサービス利用者も一緒になって楽しんでおり、いい雰囲気でした。3
私自身も、議員になってからなかなか各施設を訪問する機会が少なくなっていましたが、高年者センターの職員の方々と久しぶりにお会いでき、うれしく感じました 。

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2009年2月 5日 (木)

広幡学区児童育成センター建設要望

本日は、広幡学区内への児童育成センター建設の依頼として、広幡学区総代会の榊原会長と同じ学区の先輩市議である米村議員と私の3人で福祉保健部こども育成室へ行き、要望書を提出し、建設のお願いをしてきました。

広幡学区では、以前より民間の学童保育所のつくしクラブがあり、広幡小の児童はそこでお世話になってきました。
やがて、放課後の子ども達の居場所作りの必要性が強く求められてきて、岡崎市も市立の児童育成センターの設置を開始しました。

そして、連尺学区に連尺児童育成センターが設置されてからは、そちらにも多くの児童が利用するようになりました。
つくしクラブもそれほど大きな施設ではないので、利用者を無制限に増やしていくわけにもいきませんから、現在では連尺へ行っている児童のほうが増えております。

しかし、連尺児童育成センターでは、連尺小のスケジュールに合わせて運営されているため、広幡小の日程と合わないことが多く、利用者も困っていることがしばしばあると聞いています。
また、班を編成し集団で連尺児童育成センターまで行くようにしていますが、学区外ということもあり、低学年では心配もされるところです。
とりわけ伊賀地区や井田地区の児童にとっては自宅と逆方向で、距離もあり不便を感じているとのことです。

そこで昨今、多くの学区民の皆様より学区内への児童育成センター建設の声が多くあり、このたび学区総代会全員一致で広幡学区児童育成センター建設要望の提出が決まり、広幡小PTAと広幡学区子ども会、民生児童委員会も共同提案者として賛同を得て、このたびの要望書の提出となったわけです。

福祉保健部こども育成室としては、当然、即答は出来ないとのことでしたが、広幡学区の必要性は十分に理解しており、民間クラブとの兼ね合いもあるが、地元からの要望もあれば、建設に向けて前向きに検討していきたいとのことでした。

既存のつくしクラブさんへの影響もありますし、迎えの駐車スペースや建設場所についてなど、様々な調整が必要になってくることは十分理解できますが、何とか早急に建設できるようお願いしたいものです。

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2009年2月 4日 (水)

トトロの会

今朝は、市役所に出社?する前に、8:30から約15分間の広幡小学校のトトロの会(PTAの読み聞かせの会)で子ども達に落語を一席演ってきました。1

一昨年から参加をさせてもらっているトトロの会ですが、今年度は選挙などでなかなか出られないことが多く、7月以降は、12月に一度出ただけでしたが、なんとか都合をつけて今日は演ることができました。

担当は6-1です。6年生ともなると、私の下手な落語なんかでも、しっかりついてきていただけるのでやりがいがあるってもんです。

今日のお題は「ときそば」。

江戸時代の時刻の説明なども交えて、楽しく話をしてきました。楽しくといってPhoto_3も私は楽しかったのですが、子ども達はどうだったのかな?
まあ、結構笑いをとれていたので喜んでもらえたと思いますがね。

噺しのあと、担任の先生から、ちょうど今、政治や議会のことを習っていて、いろいろ子ども達が、私に聞きたいことや伝えたいことを書いているので、取りまとめてまた渡します、とのこと。
うれしいことです、子ども達がどんな風に政治のことを見つめているのか、ワクワクしますね。またメッセージをいただいたら、その内容などアップしたいと思います。

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2009年2月 3日 (火)

節分祭2

一昨日に続き、今日は、神明さん(能見神明宮)の節分に行ってきました。 Photo

雲行きが少々あやしく、雨が心配される日となりましたが、何とかもってくれたようで、助かりました。

今日は平日ということもあって、あまり待たずにご祈祷と豆まきをすることができました。年番の人に聞いてみましたら「券は例年並みにでているよ」とのことでしたので、受付をしたタイミングがちょうど良かったのかもしれません。

拝殿から出て、いつもの福引きで運試しです・・・、10等「かりんとう」でした。まっ、ここで運を使わず、大事なときに取っておくのもいいかもねhappy01Photo_2

中田屋さんのおいしい八丁味噌かりんとうをいただいて、神明さんをあとにしました。毎年の事ながら、氏子総代さんや年行司さん達は準備から後片付けまでやっていただきありがとうございました。

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2009年2月 2日 (月)

節分祭

昨日、能見の不動さん(成田山貞寿寺)と城北町の観音寺の節分に行ってきました。 Photo_2

昼からは後援会の総会・新年交礼会がありましたので、朝一で不動さんに行き、その足で観音寺へと、まるで豆まきのはしごです。

不動さんも観音寺もたくさんの人で賑わっていました。昨年は豪雨被害や世界不況のあおりによる景気後退など暗いことも多かったので、鬼を払って、今年こそは福を招きたいという思いでしょうか。Photo_3

私も岡崎市から鬼を追い払い、福を呼び込み、岡崎市が安全安心な街でありますようにお祈りしてまいりました。
ついでに自分の健康と家内安全もちゃっかりお願いしてきました。happy01

明日は神明さんに行ってきます。鬼は~外!福は~内!

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2009年2月 1日 (日)

やなせ太後援会総会・新年交礼会

本日は、やなせ太後援会の総会ならびに新年交礼会を開催いたしました。3

後援会の皆さん約130名ほどのご出席をいただき、たいへん盛大に開催できましたこと、あらためてお礼申し上げます。

また、杉浦正建衆議院議員、内田康宏県議会議員、稲垣良美市議会議長をはじめご来賓の皆様も大変お忙しい中、駆けつけていただきたいへんありがとうございました。

総会では、会長のあいさつの後、以下の議案について審議をしていただきました。

議 事1
・平成20年 会計、事業報告
・会長の改選について
・平成21年 事業計画について

いずれも満場一致で提案通り、ご承認、可決いただきました。

総会の後、新年交礼会を開催し、皆さんと楽しく歓談し懇親を深めることができました。そして、皆さんのご期待、思いというものをあらためて強く感じ、今後さらに精進と研鑽を重ねなければならないと、気持ちも新たに2いたしました。

新年早々、たいへん楽しく有意義な時間を過ごすことができました。これも後援会の役員はじめスタッフの皆さんのおかげです。最後までしっかり片付けをしていただき本当にありがとうございました。

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